2007年11月25日
今週は394,466円のマイナス
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【週間報告】
今週は株式については、トヨタを5750円で待っていたものの5780円で反発し、売買は無し。為替については、ドルが111円台から108円台まで下落した事から約32万円のマイナスとなりました。商品先物においては、20日に2775円でショートした東京金が上昇した事で、約7万円のマイナスとなりました。
結果、今週は394,466円のマイナスとなりました。
来週は、まず商品先物に関して、NY金が週末20ドルを超える高騰を見せたことから、東京金へのショートは一旦損切りする予定です。為替に関しては107.5円で待っていたのですが107.52円で反発しています。但し、これでトレンドが円安へ反転したとは言えない状況である為、再び様子を見ながら買いましのタイミングを測って行きたいと考えています。
【日本株式分析】
今週は月足のローソクを決定する週となります。しかしながら、24月線である16,643円をつける事は無いだろうと考えており、9月線と24月線は2003年の上昇相場のスタート以来、初めてデッドクロスしそうです。
買い場を見つける事は難しいのですが、配当利回りや事業継続性を見ても割安だと判断できるものに対しては、買いのタイミングを測ってみようと思っています。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替は、今は長期的視点でのポジションの構築時期にあります。現在のドル円の水準は、ここ10年で見ても底値圏であり、逆張りであっても参戦妙味があると考えています。
豪ドルなどへも更に下があるようであれば買い増しを行っていく予定です。
【今週の注目為替指標】
・29日・・・米新築住宅販売件数/米GDP改定値
・30日・・・米個人所得・消費支出
【商品先物分析】
商品先物については、NY金がこれほど暴騰するとは以外であり、異常な強さに驚いています。一旦ショートポジションをクローズし、様子を伺います。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,122,255円
【日本株(現物)】- 楽天証券
にて運用 [証券会社比較一覧] -
・キャッシュポジション 2,099,137円
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
にて運用 [FX業者比較] -
・FX時価評価:4,838,491円
・日毎スワップ:1,851円/月毎スワップ:55,530円
・対元金利回り:16.4%/最大許容レート:約83.06円
・証拠金:5,321,191円/レバレッジ:3.43倍
・累積スワップ:1,262,911円/含み損益:-482,700円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-6,750円
【通貨ポジション一覧】
(USD 11枚、EUR -2枚、AUD 1枚、ZAR 10枚)
・USD 115.20×2万通貨(07/09/24)
・USD 114.55×2万通貨(07/10/19)
・USD 113.70×2万通貨(07/10/22)
・USD 111.70×5万通貨(07/11/09)
・EUR 164.00×-2万通貨(07/10/26)
・AUD 95.500×1万通貨(07/11/21)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
(※1)にて運用 -
・時価評価:1,639,360円
証拠金:1,710,360円/レバレッジ:1.62倍
評価損益:+139,360円
【内訳】
・東京金 2,775円(08/10)×-1枚(07/11/20)
(※1 私が使用していたひまわりCXは、10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:545,267円(10月31日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)

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【週間報告】
今週は株式については、トヨタを5750円で待っていたものの5780円で反発し、売買は無し。為替については、ドルが111円台から108円台まで下落した事から約32万円のマイナスとなりました。商品先物においては、20日に2775円でショートした東京金が上昇した事で、約7万円のマイナスとなりました。
結果、今週は394,466円のマイナスとなりました。
来週は、まず商品先物に関して、NY金が週末20ドルを超える高騰を見せたことから、東京金へのショートは一旦損切りする予定です。為替に関しては107.5円で待っていたのですが107.52円で反発しています。但し、これでトレンドが円安へ反転したとは言えない状況である為、再び様子を見ながら買いましのタイミングを測って行きたいと考えています。
【日本株式分析】
今週は月足のローソクを決定する週となります。しかしながら、24月線である16,643円をつける事は無いだろうと考えており、9月線と24月線は2003年の上昇相場のスタート以来、初めてデッドクロスしそうです。
買い場を見つける事は難しいのですが、配当利回りや事業継続性を見ても割安だと判断できるものに対しては、買いのタイミングを測ってみようと思っています。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替は、今は長期的視点でのポジションの構築時期にあります。現在のドル円の水準は、ここ10年で見ても底値圏であり、逆張りであっても参戦妙味があると考えています。
豪ドルなどへも更に下があるようであれば買い増しを行っていく予定です。
・30日・・・米個人所得・消費支出
【商品先物分析】
商品先物については、NY金がこれほど暴騰するとは以外であり、異常な強さに驚いています。一旦ショートポジションをクローズし、様子を伺います。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,122,255円
【日本株(現物)】- 楽天証券
・キャッシュポジション 2,099,137円
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
・FX時価評価:4,838,491円
・日毎スワップ:1,851円/月毎スワップ:55,530円
・対元金利回り:16.4%/最大許容レート:約83.06円
・証拠金:5,321,191円/レバレッジ:3.43倍
・累積スワップ:1,262,911円/含み損益:-482,700円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-6,750円
【通貨ポジション一覧】
(USD 11枚、EUR -2枚、AUD 1枚、ZAR 10枚)
・USD 115.20×2万通貨(07/09/24)
・USD 114.55×2万通貨(07/10/19)
・USD 113.70×2万通貨(07/10/22)
・USD 111.70×5万通貨(07/11/09)
・EUR 164.00×-2万通貨(07/10/26)
・AUD 95.500×1万通貨(07/11/21)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
・時価評価:1,639,360円
証拠金:1,710,360円/レバレッジ:1.62倍
評価損益:+139,360円
【内訳】
・東京金 2,775円(08/10)×-1枚(07/11/20)
(※1 私が使用していたひまわりCXは、10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:545,267円(10月31日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)


