2008年03月02日
2008年2月は748,979円のマイナス。今週は837,736円のマイナス
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【商品先物】3種類のトレーディングシステム → ドットコモディティ
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【月間報告】
2008年2月は748,979円のマイナスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が+0.1%、JASDAQ指数が+3.8%であったのに対し、私のポートフォリオは-7.1%で推移しました。年初来では-9.45%の資産変動となっています。
ポートフォリオの内訳は、株式においては、ほとんど変動はありませんでした。
為替においては、ドル円が106円台から103円台へと円高となるなど、円高が進行したことで約65万円のマイナスとなりました。
商品先物に関しては、月後半にかけてNY商品市場での上昇が円高で消される形で揉み合い、またポジションも大きくなっていた事で日々の値動きの増減が大きくなっており約8万円のマイナスとなりました。
その他、ファンドはベトナム市場の調整や、円高などの影響もあり約2万円のマイナスとなりました。
【今日までの取引】
2月29日・・・USDを104.20円で全て損切り。東京粗糖を41,120円で2枚買い増し。東京ゴムを301.3円で2枚買い増し。
【商品先物分析】
商品先物に対する私のポジションは、先月と比べおよそ倍になっており、含み損益などのボラティリティも倍になっています。つまり一日30〜50万程度変動する事もありますが、最近は”そうでなければならない”と思うようになりました。
安全性を追及する守りのポジショニングでは、相場で死にもしないが大きく成功する事もできない。ならば、彼ら”常識人”の否定するポジショニングこそ、常識破りのリターンを得る方法ではないかと考えています。もちろん、一発退場の大博打をする気はさらさらありません。ただ、”勝つ為の投機をしろよ”と自分に言い聞かせるのみです。
個別では、まず東京金のチャートがレンジブレイク後も高止まりしています。明日は円高のあおりを受けて一旦押す事も考えています。個人的には、大きく安くなった局面では買い増しを検討しています。
次に東京ゴムですが、こちらは週末に安寄りしたので買い増しています。円高を踏まえれば一旦300円割れの局面があることも想定すべきかなと思っていますが、トレンドが変わるまでは引続きホールドで良いのかなと思っています。
その他、東京粗糖ですが、こちらも週末安くなったところを買い増ししています。金は中期でかなりの過熱感があるのですが、粗糖とゴムに関してはその様な感じでもない為、この2銘柄に関してはよりじっくりと持っていけたらと思っています。
ちなみに、月末に株式に割り当てていた約100万円のキャッシュを未割当てキャッシュに引き戻しています。こちらは商品先物の証拠金へ投下予定です。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替は、ドルが104円前半をつけたことから、一旦ドルのポジション全てを損切りしています。個人的には、ドル円が101円台をつける準備が整ったのだなと思っています。
【今週の注目為替指標】
・4日・・・カナダ政策金利、豪州政策金利
・6日・・・英国金融政策委員会、ユーロ圏政策金利、NZ政策金利
・7日・・・日銀政策金利、米雇用統計
【日本株式分析】
株式市場は月末の2日で大きく値を崩しました。日経平均はちょうど価格帯別出来高の節目となる位置にいますが、NYが大暴落の中では簡単に下抜けるのではないかと思っています。とりあえずはボリンジャーバンド-2σ辺りの13,000円ラインでは攻防がありそうですが、週足で見ると13週線に跳ね返された形であり、安値を追う展開になるのではないかと考えています。
【来週に向けて】
先週と同じなのですが、来週は東京金を中心とし、商品先物を主に見ていく予定です。大きなリターンを取るには大きなリスクを取らなければならない事。機関投資家が大きな利益を得られないのは安全面を考慮しての事だが、個人で裕福になるにはその真似はできないことなどを念頭に、リスクテイクをしていければと思っています。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,760,337円
・未割当てキャッシュ 1,109,457円
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
(※1)にて運用 -
・時価評価:4,084,730円
証拠金:3,768,730円/レバレッジ:8.01倍
評価損益:+584,730円
【内訳】
・東京金(09/02) 3,311円×1枚(08/02/27)
・東京金(08/12) 3,286円×1枚(08/02/21)
・東京金(08/12) 3,245円×2枚(08/02/20)
・東京ゴム(08/08) 324.0円×2枚(08/02/26)
・東京ゴム(08/07) 307.3円×1枚(08/02/14)
・東京ゴム(08/07) 304.9円×1枚(08/02/15)
・東京ゴム(08/08) 301.3円×2枚(08/02/29)
・東京粗糖(09/03) 41,120円×2枚(08/02/29)
・東京粗糖(09/01) 37,260円×1枚(08/01/16)
・東京粗糖(09/01) 36,400円×1枚(08/01/23)
(※1 私が使用していたひまわりCXは、07年10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
にて運用 [FX業者比較] -
・FX時価評価:4,116,773円
・日毎スワップ:2,871円/月毎スワップ:86,130円
・対元金利回り:25.4%/最大許容レート:約 -円
・証拠金:5,084,073円/レバレッジ:4.58倍
・累積スワップ:1,554,093円/含み損益:-967,300円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-535,050円
【通貨ポジション一覧】
(EUR 6枚、GBP 2枚、
CAD 4枚、AUD 3枚、ZAR 15枚)
・EUR 159.23×4万通貨(08/02/21)
・EUR 155.50×2万通貨(08/01/21)
・GBP 220.20×1万通貨(08/01/02)
・GBP 215.77×1万通貨(08/01/03)
・CAD 110.35×1万通貨(08/01/02)
・CAD 108.08×2万通貨(08/02/13)
・CAD 106.07×1万通貨(08/01/14)
・AUD 95.500×1万通貨(07/11/21)
・AUD 93.700×1万通貨(07/11/26)
・AUD 91.000×1万通貨(08/01/22)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
・ZAR 15.000×5万通貨(08/01/21)
【日本株(現物)】- 楽天証券
にて運用 [証券会社比較一覧] -
・ノーポジション
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:449,377円(2月29日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)

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【商品先物】3種類のトレーディングシステム → ドットコモディティ
【月間報告】
2008年2月は748,979円のマイナスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が+0.1%、JASDAQ指数が+3.8%であったのに対し、私のポートフォリオは-7.1%で推移しました。年初来では-9.45%の資産変動となっています。
ポートフォリオの内訳は、株式においては、ほとんど変動はありませんでした。
為替においては、ドル円が106円台から103円台へと円高となるなど、円高が進行したことで約65万円のマイナスとなりました。
商品先物に関しては、月後半にかけてNY商品市場での上昇が円高で消される形で揉み合い、またポジションも大きくなっていた事で日々の値動きの増減が大きくなっており約8万円のマイナスとなりました。
その他、ファンドはベトナム市場の調整や、円高などの影響もあり約2万円のマイナスとなりました。
【今日までの取引】
2月29日・・・USDを104.20円で全て損切り。東京粗糖を41,120円で2枚買い増し。東京ゴムを301.3円で2枚買い増し。
【商品先物分析】
商品先物に対する私のポジションは、先月と比べおよそ倍になっており、含み損益などのボラティリティも倍になっています。つまり一日30〜50万程度変動する事もありますが、最近は”そうでなければならない”と思うようになりました。
安全性を追及する守りのポジショニングでは、相場で死にもしないが大きく成功する事もできない。ならば、彼ら”常識人”の否定するポジショニングこそ、常識破りのリターンを得る方法ではないかと考えています。もちろん、一発退場の大博打をする気はさらさらありません。ただ、”勝つ為の投機をしろよ”と自分に言い聞かせるのみです。
個別では、まず東京金のチャートがレンジブレイク後も高止まりしています。明日は円高のあおりを受けて一旦押す事も考えています。個人的には、大きく安くなった局面では買い増しを検討しています。
次に東京ゴムですが、こちらは週末に安寄りしたので買い増しています。円高を踏まえれば一旦300円割れの局面があることも想定すべきかなと思っていますが、トレンドが変わるまでは引続きホールドで良いのかなと思っています。
その他、東京粗糖ですが、こちらも週末安くなったところを買い増ししています。金は中期でかなりの過熱感があるのですが、粗糖とゴムに関してはその様な感じでもない為、この2銘柄に関してはよりじっくりと持っていけたらと思っています。
ちなみに、月末に株式に割り当てていた約100万円のキャッシュを未割当てキャッシュに引き戻しています。こちらは商品先物の証拠金へ投下予定です。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替は、ドルが104円前半をつけたことから、一旦ドルのポジション全てを損切りしています。個人的には、ドル円が101円台をつける準備が整ったのだなと思っています。
・6日・・・英国金融政策委員会、ユーロ圏政策金利、NZ政策金利
・7日・・・日銀政策金利、米雇用統計
【日本株式分析】
株式市場は月末の2日で大きく値を崩しました。日経平均はちょうど価格帯別出来高の節目となる位置にいますが、NYが大暴落の中では簡単に下抜けるのではないかと思っています。とりあえずはボリンジャーバンド-2σ辺りの13,000円ラインでは攻防がありそうですが、週足で見ると13週線に跳ね返された形であり、安値を追う展開になるのではないかと考えています。
【来週に向けて】
先週と同じなのですが、来週は東京金を中心とし、商品先物を主に見ていく予定です。大きなリターンを取るには大きなリスクを取らなければならない事。機関投資家が大きな利益を得られないのは安全面を考慮しての事だが、個人で裕福になるにはその真似はできないことなどを念頭に、リスクテイクをしていければと思っています。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,760,337円
・未割当てキャッシュ 1,109,457円
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
・時価評価:4,084,730円
証拠金:3,768,730円/レバレッジ:8.01倍
評価損益:+584,730円
【内訳】
・東京金(09/02) 3,311円×1枚(08/02/27)
・東京金(08/12) 3,286円×1枚(08/02/21)
・東京金(08/12) 3,245円×2枚(08/02/20)
・東京ゴム(08/08) 324.0円×2枚(08/02/26)
・東京ゴム(08/07) 307.3円×1枚(08/02/14)
・東京ゴム(08/07) 304.9円×1枚(08/02/15)
・東京ゴム(08/08) 301.3円×2枚(08/02/29)
・東京粗糖(09/03) 41,120円×2枚(08/02/29)
・東京粗糖(09/01) 37,260円×1枚(08/01/16)
・東京粗糖(09/01) 36,400円×1枚(08/01/23)
(※1 私が使用していたひまわりCXは、07年10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
・FX時価評価:4,116,773円
・日毎スワップ:2,871円/月毎スワップ:86,130円
・対元金利回り:25.4%/最大許容レート:約 -円
・証拠金:5,084,073円/レバレッジ:4.58倍
・累積スワップ:1,554,093円/含み損益:-967,300円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-535,050円
【通貨ポジション一覧】
(EUR 6枚、GBP 2枚、
CAD 4枚、AUD 3枚、ZAR 15枚)
・EUR 159.23×4万通貨(08/02/21)
・EUR 155.50×2万通貨(08/01/21)
・GBP 220.20×1万通貨(08/01/02)
・GBP 215.77×1万通貨(08/01/03)
・CAD 110.35×1万通貨(08/01/02)
・CAD 108.08×2万通貨(08/02/13)
・CAD 106.07×1万通貨(08/01/14)
・AUD 95.500×1万通貨(07/11/21)
・AUD 93.700×1万通貨(07/11/26)
・AUD 91.000×1万通貨(08/01/22)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
・ZAR 15.000×5万通貨(08/01/21)
【日本株(現物)】- 楽天証券
・ノーポジション
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:449,377円(2月29日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)


