2008年03月09日
元金割れ!それでも前へ!!今週は874,712円のマイナス
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【商品先物】3種類のトレーディングシステム → ドットコモディティ
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【今日までの取引】
3月7日・・・USDを101.85円で10枚新規買い参戦。東京粗糖を39,920円で1枚買増し。東京ゴムを298.3円で2枚買増し。
【週間報告】
今週は商品先物においては、約73万円のマイナスとなりました。為替については、約14万円のマイナスとなりました。株式については、売買は無しです。結果、今週は874,712円のマイナスで終了しています。
【商品先物分析】
今週は過熱していたNYの穀物の相場が崩れ、ゴム自体も大きく調整した事から私のポジションの含み損は大きく膨らみました。個人的には、上昇トレンド中の相場の押し目買いは有効であると考えており、買い増しを進めています。やはり商品先物は大きなレバレッジを掛ける以上、ポジションが大きくなれば資産の変動は大きくなり、一日の変動幅は±100万円程度になることも想定しています。
リスクを取らなければリターンを得られない。今までの私のポジションは”生き残る為のポジションであり、勝つ為のポジションではなかったのではないか?”という自問自答より、現在のスタンスのまま元本割れでも進んでいこうと思っています。
個別では、まず東京金。こちらはもみ合いの状態が続いています。週足での移動平均線への乖離を縮めるような動きをしており、短期的にはオシレーターの過熱感も冷ましつつありますが、NY金の週足での過熱感が取れた状態でもないため、穀物やゴムなどの方が突っ込み買いがしやすく、今は一旦様子見の予定です。
次に東京ゴムですが、こちらはかなり深い押しが入っています。2007年8月22日を起点としたトレンドライン近くまで押しており、オシレーターの過熱もかなり消化しています。後一歩の突っ込みはあると思いますが、あと少しの我慢ではないかと考えています。
最後に東京粗糖ですが、こちらは換算で週明けのストップ安は覚悟しなければいけないと思っています。NYは週末大きな下ヒゲをつけて引けていますが、この流れがそのまま続くのかどうか、来週の動きには目が離せません。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替は、ドルを101.85円で10枚買い直しました。今度は100円割れがあれば買う事になると思っています。短期的には一気に下げすぎという事もあり、雇用統計を消化したことから一端の反発があっても良い局面であると判断しています。
しかしながら、サブプライム問題が住宅ローンの80%を占めるプライムローンまで波及しつつある中では、FRBの施策もアメリカ政府の緩和策ももはや役に立たないのではないかと思っています。
但し、引続き円は過剰に評価されているとの判断は変わらず。徐々にポジションを拡大させていこうと思っています。
【今週の注目為替指標】
・11日・・・米貿易収支(1月)
・12日・・・米小売売上高(2月)
・14日・・・米消費者物価指数(2月)
【日本株式分析】
株式市場は2月は横ばいでしたが、3月は今のところ下落基調へ移行しつつあるようです。NYダウが終値での直近の安値を更新したことで、日経平均もそれに追従するような動きになるのではないかと考えています。
【来週に向けて】
来週はゴムと粗糖に注目していきたいと思っています。粗糖の短期動向には悲観的ですが、冷静に対処していきたいと気を引き締めています。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 8,885,625円
・未割当てキャッシュ 0円
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
(※1)にて運用 -
・時価評価:4,352,950円
証拠金:4,879,950円/レバレッジ:5.20倍
評価損益:-147,050円
【内訳】
・東京金(09/02) 3,311円×1枚(08/02/27)
・東京ゴム(08/08) 324.0円×2枚(08/02/26)
・東京ゴム(08/08) 301.3円×2枚(08/02/29)
・東京ゴム(08/08) 298.3円×2枚(08/03/07)
・東京ゴム(08/07) 307.3円×1枚(08/02/14)
・東京ゴム(08/07) 304.9円×1枚(08/02/15)
・東京粗糖(09/03) 41,120円×2枚(08/02/29)
・東京粗糖(09/03) 39,920円×1枚(08/03/07)
・東京粗糖(09/01) 37,260円×1枚(08/01/16)
・東京粗糖(09/01) 36,400円×1枚(08/01/23)
(※1 私が使用していたひまわりCXは、07年10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
にて運用 [FX業者比較] -
・FX時価評価:4,083,298円
・日毎スワップ:1,617円/月毎スワップ:48,510円
・証拠金:4,131,898円/レバレッジ:4.19倍/対元金利回り:14.1%
・累積スワップ:1,564,361円/含み損益:-1,606,950円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-48,600円
【通貨ポジション一覧】
(USD 10枚、CAD 4枚、AUD 3枚)
・USD 101.85×10万通貨(08/03/07)
・CAD 110.35×1万通貨(08/01/02)
・CAD 108.08×2万通貨(08/02/13)
・CAD 106.07×1万通貨(08/01/14)
・AUD 95.500×1万通貨(07/11/21)
・AUD 93.700×1万通貨(07/11/26)
・AUD 91.000×1万通貨(08/01/22)
【日本株(現物)】- 楽天証券
にて運用 [証券会社比較一覧] -
・ノーポジション
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:449,377円(2月29日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)

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【商品先物】3種類のトレーディングシステム → ドットコモディティ
【今日までの取引】
3月7日・・・USDを101.85円で10枚新規買い参戦。東京粗糖を39,920円で1枚買増し。東京ゴムを298.3円で2枚買増し。
【週間報告】
今週は商品先物においては、約73万円のマイナスとなりました。為替については、約14万円のマイナスとなりました。株式については、売買は無しです。結果、今週は874,712円のマイナスで終了しています。
【商品先物分析】
今週は過熱していたNYの穀物の相場が崩れ、ゴム自体も大きく調整した事から私のポジションの含み損は大きく膨らみました。個人的には、上昇トレンド中の相場の押し目買いは有効であると考えており、買い増しを進めています。やはり商品先物は大きなレバレッジを掛ける以上、ポジションが大きくなれば資産の変動は大きくなり、一日の変動幅は±100万円程度になることも想定しています。
リスクを取らなければリターンを得られない。今までの私のポジションは”生き残る為のポジションであり、勝つ為のポジションではなかったのではないか?”という自問自答より、現在のスタンスのまま元本割れでも進んでいこうと思っています。
個別では、まず東京金。こちらはもみ合いの状態が続いています。週足での移動平均線への乖離を縮めるような動きをしており、短期的にはオシレーターの過熱感も冷ましつつありますが、NY金の週足での過熱感が取れた状態でもないため、穀物やゴムなどの方が突っ込み買いがしやすく、今は一旦様子見の予定です。
次に東京ゴムですが、こちらはかなり深い押しが入っています。2007年8月22日を起点としたトレンドライン近くまで押しており、オシレーターの過熱もかなり消化しています。後一歩の突っ込みはあると思いますが、あと少しの我慢ではないかと考えています。
最後に東京粗糖ですが、こちらは換算で週明けのストップ安は覚悟しなければいけないと思っています。NYは週末大きな下ヒゲをつけて引けていますが、この流れがそのまま続くのかどうか、来週の動きには目が離せません。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替は、ドルを101.85円で10枚買い直しました。今度は100円割れがあれば買う事になると思っています。短期的には一気に下げすぎという事もあり、雇用統計を消化したことから一端の反発があっても良い局面であると判断しています。
しかしながら、サブプライム問題が住宅ローンの80%を占めるプライムローンまで波及しつつある中では、FRBの施策もアメリカ政府の緩和策ももはや役に立たないのではないかと思っています。
但し、引続き円は過剰に評価されているとの判断は変わらず。徐々にポジションを拡大させていこうと思っています。
・12日・・・米小売売上高(2月)
・14日・・・米消費者物価指数(2月)
【日本株式分析】
株式市場は2月は横ばいでしたが、3月は今のところ下落基調へ移行しつつあるようです。NYダウが終値での直近の安値を更新したことで、日経平均もそれに追従するような動きになるのではないかと考えています。
【来週に向けて】
来週はゴムと粗糖に注目していきたいと思っています。粗糖の短期動向には悲観的ですが、冷静に対処していきたいと気を引き締めています。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 8,885,625円
・未割当てキャッシュ 0円
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
・時価評価:4,352,950円
証拠金:4,879,950円/レバレッジ:5.20倍
評価損益:-147,050円
【内訳】
・東京金(09/02) 3,311円×1枚(08/02/27)
・東京ゴム(08/08) 324.0円×2枚(08/02/26)
・東京ゴム(08/08) 301.3円×2枚(08/02/29)
・東京ゴム(08/08) 298.3円×2枚(08/03/07)
・東京ゴム(08/07) 307.3円×1枚(08/02/14)
・東京ゴム(08/07) 304.9円×1枚(08/02/15)
・東京粗糖(09/03) 41,120円×2枚(08/02/29)
・東京粗糖(09/03) 39,920円×1枚(08/03/07)
・東京粗糖(09/01) 37,260円×1枚(08/01/16)
・東京粗糖(09/01) 36,400円×1枚(08/01/23)
(※1 私が使用していたひまわりCXは、07年10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
・FX時価評価:4,083,298円
・日毎スワップ:1,617円/月毎スワップ:48,510円
・証拠金:4,131,898円/レバレッジ:4.19倍/対元金利回り:14.1%
・累積スワップ:1,564,361円/含み損益:-1,606,950円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-48,600円
【通貨ポジション一覧】
(USD 10枚、CAD 4枚、AUD 3枚)
・USD 101.85×10万通貨(08/03/07)
・CAD 110.35×1万通貨(08/01/02)
・CAD 108.08×2万通貨(08/02/13)
・CAD 106.07×1万通貨(08/01/14)
・AUD 95.500×1万通貨(07/11/21)
・AUD 93.700×1万通貨(07/11/26)
・AUD 91.000×1万通貨(08/01/22)
【日本株(現物)】- 楽天証券
・ノーポジション
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:449,377円(2月29日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)


