月別資産推移
2008年10月01日
休みもらえませんでした・・・
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【近況報告】
結局、今日も休みをもらえませんでした。少し時間があるので、9月の結果を報告したいと思います。
9月は何と2,000円減程度で、ほぼ変動はなく501万円で終了しました。商品先物の下落を、株と為替の売り主体の短期売買でカバーした形です。
現在のポジションは、
【株】
・中国株(投入総額97万円くらい)
・三菱UFJFG(8306) 791円×300株ショート
(参照 → 株式売買推移 / 資産推移)
【為替】
USDJPY 106.55円(平均)× -5
EURJPY 154.33円(平均)× 1
【商品先物】
粗糖(09/09) 38,010円× 1
という状態です。
本日、安定化法案が修正案を含んで米国上院で採択されるようです。
それを踏まえて下院でも再決議となると思いますが、この遅れが傷口を広げたのではないかと思っています。
ドルは上がっていますが、短期的なものでないかと考えています。
ユーロをロングしていますが、いずれポジションは外す予定です。
今の金融崩壊は、流動性の崩壊であり、不景気が原因のものではないと考えています。FRBが1%の利下げを行うのではないかとの噂もあるようですが、根本的な解決にはならないだろうと思います。
そして、それを行ってしまえばFRBは切り札を失ってしまうでしょう。
日本のようにね。
日本も9月の決算で、サブプライムローン以外の債券や証券の評価損計上がなされるのではないかと思っています。

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【近況報告】
結局、今日も休みをもらえませんでした。少し時間があるので、9月の結果を報告したいと思います。
9月は何と2,000円減程度で、ほぼ変動はなく501万円で終了しました。商品先物の下落を、株と為替の売り主体の短期売買でカバーした形です。
現在のポジションは、
【株】
・中国株(投入総額97万円くらい)
・三菱UFJFG(8306) 791円×300株ショート
(参照 → 株式売買推移 / 資産推移)
【為替】
USDJPY 106.55円(平均)× -5
EURJPY 154.33円(平均)× 1
【商品先物】
粗糖(09/09) 38,010円× 1
という状態です。
本日、安定化法案が修正案を含んで米国上院で採択されるようです。
それを踏まえて下院でも再決議となると思いますが、この遅れが傷口を広げたのではないかと思っています。
ドルは上がっていますが、短期的なものでないかと考えています。
ユーロをロングしていますが、いずれポジションは外す予定です。
今の金融崩壊は、流動性の崩壊であり、不景気が原因のものではないと考えています。FRBが1%の利下げを行うのではないかとの噂もあるようですが、根本的な解決にはならないだろうと思います。
そして、それを行ってしまえばFRBは切り札を失ってしまうでしょう。
日本のようにね。
日本も9月の決算で、サブプライムローン以外の債券や証券の評価損計上がなされるのではないかと思っています。
2008年09月01日
8月の成績
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【8月の資産推移】
8月は5,011,992円で終了。ほとんど変動はありませんでした(詳しくはポートフォリオ推移参照)
現在のポジションは下記の通りです。
・中国株(100万円くらい)
・金連動投信(1328)×100株
・FX ノーポジション
・商品先物 金×2枚(平均:3077)
参照 → 株式売買推移 / 資産推移
先週は、ガソリンの利食いおよび、フェローテックの利食いを行っています。個人的には、フェローテックは1700円台から再びエントリーしようかなどと考えています。
【個別市況分析】
今週の展望としては、もう少し下がってきたら新規に中国株を少し追加する予定です。中国株は長期予定なので、ゆっくりと買っていければと思っています。
為替ですが、ユーロやポンド、豪ドルなどはいったん反発するとみており、反面、ドルが横から下向きに動き出すのではないかと考えています。本日、朝一番108.37円でドルをショートしたところ、ドルが急落したため先ほどいったん利食いました。引き続き、戻りは売りで考えています。
商品先物は、新たにコーンへの参戦タイミングを計っています。ざっくりとは、35,500円あたりかなぁと考えていますが、これもNY次第かなという感じです。
また、NY粗糖の超長期チャートを見たとき、依然粗糖が割安に見えてきたことから、12ドル前後の水準なら長期で粗糖を買ってもいいと考えています。金などは最高値を更新していますが、こちらはまだであるというのも理由の一つです。

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【8月の資産推移】
8月は5,011,992円で終了。ほとんど変動はありませんでした(詳しくはポートフォリオ推移参照)
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・中国株(100万円くらい)
・金連動投信(1328)×100株
・FX ノーポジション
・商品先物 金×2枚(平均:3077)
参照 → 株式売買推移 / 資産推移
先週は、ガソリンの利食いおよび、フェローテックの利食いを行っています。個人的には、フェローテックは1700円台から再びエントリーしようかなどと考えています。
【個別市況分析】
今週の展望としては、もう少し下がってきたら新規に中国株を少し追加する予定です。中国株は長期予定なので、ゆっくりと買っていければと思っています。
為替ですが、ユーロやポンド、豪ドルなどはいったん反発するとみており、反面、ドルが横から下向きに動き出すのではないかと考えています。本日、朝一番108.37円でドルをショートしたところ、ドルが急落したため先ほどいったん利食いました。引き続き、戻りは売りで考えています。
商品先物は、新たにコーンへの参戦タイミングを計っています。ざっくりとは、35,500円あたりかなぁと考えていますが、これもNY次第かなという感じです。
また、NY粗糖の超長期チャートを見たとき、依然粗糖が割安に見えてきたことから、12ドル前後の水準なら長期で粗糖を買ってもいいと考えています。金などは最高値を更新していますが、こちらはまだであるというのも理由の一つです。
2008年03月02日
2008年2月は748,979円のマイナス。今週は837,736円のマイナス
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【月間報告】
2008年2月は748,979円のマイナスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が+0.1%、JASDAQ指数が+3.8%であったのに対し、私のポートフォリオは-7.1%で推移しました。年初来では-9.45%の資産変動となっています。
ポートフォリオの内訳は、株式においては、ほとんど変動はありませんでした。
為替においては、ドル円が106円台から103円台へと円高となるなど、円高が進行したことで約65万円のマイナスとなりました。
商品先物に関しては、月後半にかけてNY商品市場での上昇が円高で消される形で揉み合い、またポジションも大きくなっていた事で日々の値動きの増減が大きくなっており約8万円のマイナスとなりました。
その他、ファンドはベトナム市場の調整や、円高などの影響もあり約2万円のマイナスとなりました。
【今日までの取引】
2月29日・・・USDを104.20円で全て損切り。東京粗糖を41,120円で2枚買い増し。東京ゴムを301.3円で2枚買い増し。
【商品先物分析】
商品先物に対する私のポジションは、先月と比べおよそ倍になっており、含み損益などのボラティリティも倍になっています。つまり一日30〜50万程度変動する事もありますが、最近は”そうでなければならない”と思うようになりました。
安全性を追及する守りのポジショニングでは、相場で死にもしないが大きく成功する事もできない。ならば、彼ら”常識人”の否定するポジショニングこそ、常識破りのリターンを得る方法ではないかと考えています。もちろん、一発退場の大博打をする気はさらさらありません。ただ、”勝つ為の投機をしろよ”と自分に言い聞かせるのみです。
個別では、まず東京金のチャートがレンジブレイク後も高止まりしています。明日は円高のあおりを受けて一旦押す事も考えています。個人的には、大きく安くなった局面では買い増しを検討しています。
次に東京ゴムですが、こちらは週末に安寄りしたので買い増しています。円高を踏まえれば一旦300円割れの局面があることも想定すべきかなと思っていますが、トレンドが変わるまでは引続きホールドで良いのかなと思っています。
その他、東京粗糖ですが、こちらも週末安くなったところを買い増ししています。金は中期でかなりの過熱感があるのですが、粗糖とゴムに関してはその様な感じでもない為、この2銘柄に関してはよりじっくりと持っていけたらと思っています。
ちなみに、月末に株式に割り当てていた約100万円のキャッシュを未割当てキャッシュに引き戻しています。こちらは商品先物の証拠金へ投下予定です。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替は、ドルが104円前半をつけたことから、一旦ドルのポジション全てを損切りしています。個人的には、ドル円が101円台をつける準備が整ったのだなと思っています。
【今週の注目為替指標】
・4日・・・カナダ政策金利、豪州政策金利
・6日・・・英国金融政策委員会、ユーロ圏政策金利、NZ政策金利
・7日・・・日銀政策金利、米雇用統計
【日本株式分析】
株式市場は月末の2日で大きく値を崩しました。日経平均はちょうど価格帯別出来高の節目となる位置にいますが、NYが大暴落の中では簡単に下抜けるのではないかと思っています。とりあえずはボリンジャーバンド-2σ辺りの13,000円ラインでは攻防がありそうですが、週足で見ると13週線に跳ね返された形であり、安値を追う展開になるのではないかと考えています。
【来週に向けて】
先週と同じなのですが、来週は東京金を中心とし、商品先物を主に見ていく予定です。大きなリターンを取るには大きなリスクを取らなければならない事。機関投資家が大きな利益を得られないのは安全面を考慮しての事だが、個人で裕福になるにはその真似はできないことなどを念頭に、リスクテイクをしていければと思っています。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,760,337円
・未割当てキャッシュ 1,109,457円
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
(※1)にて運用 -
・時価評価:4,084,730円
証拠金:3,768,730円/レバレッジ:8.01倍
評価損益:+584,730円
【内訳】
・東京金(09/02) 3,311円×1枚(08/02/27)
・東京金(08/12) 3,286円×1枚(08/02/21)
・東京金(08/12) 3,245円×2枚(08/02/20)
・東京ゴム(08/08) 324.0円×2枚(08/02/26)
・東京ゴム(08/07) 307.3円×1枚(08/02/14)
・東京ゴム(08/07) 304.9円×1枚(08/02/15)
・東京ゴム(08/08) 301.3円×2枚(08/02/29)
・東京粗糖(09/03) 41,120円×2枚(08/02/29)
・東京粗糖(09/01) 37,260円×1枚(08/01/16)
・東京粗糖(09/01) 36,400円×1枚(08/01/23)
(※1 私が使用していたひまわりCXは、07年10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
にて運用 [FX業者比較] -
・FX時価評価:4,116,773円
・日毎スワップ:2,871円/月毎スワップ:86,130円
・対元金利回り:25.4%/最大許容レート:約 -円
・証拠金:5,084,073円/レバレッジ:4.58倍
・累積スワップ:1,554,093円/含み損益:-967,300円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-535,050円
【通貨ポジション一覧】
(EUR 6枚、GBP 2枚、
CAD 4枚、AUD 3枚、ZAR 15枚)
・EUR 159.23×4万通貨(08/02/21)
・EUR 155.50×2万通貨(08/01/21)
・GBP 220.20×1万通貨(08/01/02)
・GBP 215.77×1万通貨(08/01/03)
・CAD 110.35×1万通貨(08/01/02)
・CAD 108.08×2万通貨(08/02/13)
・CAD 106.07×1万通貨(08/01/14)
・AUD 95.500×1万通貨(07/11/21)
・AUD 93.700×1万通貨(07/11/26)
・AUD 91.000×1万通貨(08/01/22)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
・ZAR 15.000×5万通貨(08/01/21)
【日本株(現物)】- 楽天証券
にて運用 [証券会社比較一覧] -
・ノーポジション
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:449,377円(2月29日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)

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【商品先物】3種類のトレーディングシステム → ドットコモディティ
【月間報告】
2008年2月は748,979円のマイナスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が+0.1%、JASDAQ指数が+3.8%であったのに対し、私のポートフォリオは-7.1%で推移しました。年初来では-9.45%の資産変動となっています。
ポートフォリオの内訳は、株式においては、ほとんど変動はありませんでした。
為替においては、ドル円が106円台から103円台へと円高となるなど、円高が進行したことで約65万円のマイナスとなりました。
商品先物に関しては、月後半にかけてNY商品市場での上昇が円高で消される形で揉み合い、またポジションも大きくなっていた事で日々の値動きの増減が大きくなっており約8万円のマイナスとなりました。
その他、ファンドはベトナム市場の調整や、円高などの影響もあり約2万円のマイナスとなりました。
【今日までの取引】
2月29日・・・USDを104.20円で全て損切り。東京粗糖を41,120円で2枚買い増し。東京ゴムを301.3円で2枚買い増し。
【商品先物分析】
商品先物に対する私のポジションは、先月と比べおよそ倍になっており、含み損益などのボラティリティも倍になっています。つまり一日30〜50万程度変動する事もありますが、最近は”そうでなければならない”と思うようになりました。
安全性を追及する守りのポジショニングでは、相場で死にもしないが大きく成功する事もできない。ならば、彼ら”常識人”の否定するポジショニングこそ、常識破りのリターンを得る方法ではないかと考えています。もちろん、一発退場の大博打をする気はさらさらありません。ただ、”勝つ為の投機をしろよ”と自分に言い聞かせるのみです。
個別では、まず東京金のチャートがレンジブレイク後も高止まりしています。明日は円高のあおりを受けて一旦押す事も考えています。個人的には、大きく安くなった局面では買い増しを検討しています。
次に東京ゴムですが、こちらは週末に安寄りしたので買い増しています。円高を踏まえれば一旦300円割れの局面があることも想定すべきかなと思っていますが、トレンドが変わるまでは引続きホールドで良いのかなと思っています。
その他、東京粗糖ですが、こちらも週末安くなったところを買い増ししています。金は中期でかなりの過熱感があるのですが、粗糖とゴムに関してはその様な感じでもない為、この2銘柄に関してはよりじっくりと持っていけたらと思っています。
ちなみに、月末に株式に割り当てていた約100万円のキャッシュを未割当てキャッシュに引き戻しています。こちらは商品先物の証拠金へ投下予定です。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替は、ドルが104円前半をつけたことから、一旦ドルのポジション全てを損切りしています。個人的には、ドル円が101円台をつける準備が整ったのだなと思っています。
・6日・・・英国金融政策委員会、ユーロ圏政策金利、NZ政策金利
・7日・・・日銀政策金利、米雇用統計
【日本株式分析】
株式市場は月末の2日で大きく値を崩しました。日経平均はちょうど価格帯別出来高の節目となる位置にいますが、NYが大暴落の中では簡単に下抜けるのではないかと思っています。とりあえずはボリンジャーバンド-2σ辺りの13,000円ラインでは攻防がありそうですが、週足で見ると13週線に跳ね返された形であり、安値を追う展開になるのではないかと考えています。
【来週に向けて】
先週と同じなのですが、来週は東京金を中心とし、商品先物を主に見ていく予定です。大きなリターンを取るには大きなリスクを取らなければならない事。機関投資家が大きな利益を得られないのは安全面を考慮しての事だが、個人で裕福になるにはその真似はできないことなどを念頭に、リスクテイクをしていければと思っています。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,760,337円
・未割当てキャッシュ 1,109,457円
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
・時価評価:4,084,730円
証拠金:3,768,730円/レバレッジ:8.01倍
評価損益:+584,730円
【内訳】
・東京金(09/02) 3,311円×1枚(08/02/27)
・東京金(08/12) 3,286円×1枚(08/02/21)
・東京金(08/12) 3,245円×2枚(08/02/20)
・東京ゴム(08/08) 324.0円×2枚(08/02/26)
・東京ゴム(08/07) 307.3円×1枚(08/02/14)
・東京ゴム(08/07) 304.9円×1枚(08/02/15)
・東京ゴム(08/08) 301.3円×2枚(08/02/29)
・東京粗糖(09/03) 41,120円×2枚(08/02/29)
・東京粗糖(09/01) 37,260円×1枚(08/01/16)
・東京粗糖(09/01) 36,400円×1枚(08/01/23)
(※1 私が使用していたひまわりCXは、07年10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
・FX時価評価:4,116,773円
・日毎スワップ:2,871円/月毎スワップ:86,130円
・対元金利回り:25.4%/最大許容レート:約 -円
・証拠金:5,084,073円/レバレッジ:4.58倍
・累積スワップ:1,554,093円/含み損益:-967,300円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-535,050円
【通貨ポジション一覧】
(EUR 6枚、GBP 2枚、
CAD 4枚、AUD 3枚、ZAR 15枚)
・EUR 159.23×4万通貨(08/02/21)
・EUR 155.50×2万通貨(08/01/21)
・GBP 220.20×1万通貨(08/01/02)
・GBP 215.77×1万通貨(08/01/03)
・CAD 110.35×1万通貨(08/01/02)
・CAD 108.08×2万通貨(08/02/13)
・CAD 106.07×1万通貨(08/01/14)
・AUD 95.500×1万通貨(07/11/21)
・AUD 93.700×1万通貨(07/11/26)
・AUD 91.000×1万通貨(08/01/22)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
・ZAR 15.000×5万通貨(08/01/21)
【日本株(現物)】- 楽天証券
・ノーポジション
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:449,377円(2月29日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)
2008年02月02日
2008年1月は769,576円のマイナス。今週は201,113円のプラス!
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【最大級】投資信託専用サイト「投信スーパーステーション
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【月間報告】
2008年1月は769,576円のマイナスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が-11.2%、JASDAQ指数が-13.2%であったのに対し、私のポートフォリオは-7.1%で推移しました。年初来では-7.1%の資産変動となっています。
ポートフォリオの内訳は、株式においては、約1万円のプラスとなりました。
為替においては、ドル円が112円台から106円台へと大きく円高となるなど、大きな円高が進行したことで約108万円のマイナスとなりました。
商品先物に関しては、金などが揉み合うなど難しい局面であったものの、強い上昇トレンドは健在であり約34万円のプラスとなりました。
その他、ファンドはベトナム市場の調整や、円高などの影響もあり約4万円のマイナスとなりました。
【今日までの取引】
1月28日・・・東京金を3枚全て利食い。
1月29日・・・東京金を3,216円で1枚追加。
2月01日・・・東京金を3,190円で1枚追加。東京粗糖を37,500円で1枚追加。
【週間報告】
今週は株式については、約2万円のプラス。為替については、約3万円のプラスとなりました。商品先物においては、約19万円のプラスとなりました。
その他、今週は月末でベトナム株ファンドの時価評価を更新し、約4万円のマイナスとなったことで、今週は201,113円のプラスで終了しています。
【日本株式分析】
来週は迫り来る25日線を日経平均が上抜けられるかどうかが、まず注目すべき点だと思っています。しかしながら、まだまだ中期的な下落トレンドである事には違いないと感じています。
個人的には、日経が反転するためには少なくとも月足の9ヶ月移動平均線を超える必要があると考えています。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替は、再び円高になる可能性が高まる週ではないかと考えています。チャートを見ても、トレンドを反転させるにはなんとなく消化不良な感じがあり、個人的にはもう一度104円台後半をしっかりと踏む事で、相場反転の糸口がうまれるのではないかと考えています。
【今週の注目為替指標】
・6日・・・豪州政策金利発表
・7日・・・英国金融政策委員会/ユーロ圏政策決定理事会
【商品先物分析】
商品先物については、東京金はまずはダブルトップを警戒して週明けに利食いを行い、それが杞憂であった事から再びポジションを持っていますが、週末のNYは大きく下げており、なかなか難しい局面にあると考えています。ここからの反発が無いようであれば3,100円割れを覚悟しなければならないようです。
次に東京粗糖ですが、こちらは中期的なスパンでポジションを持っていますが、限月が一つ動くと出来高が大きく減少するということに気づいており、今持っている09/01限月はやはり利食いを考えなければならないのかなぁとも感じています。少なくとも、ここからの買い増しは09/03限月で行う必要があると思っています。
【来週に向けて】
為替は、再び円高へ向けて動き出す事を覚悟しなければならないと思っています。
来週は出張なので細かな売買ができにくくなりますが、狼狽無きよう心がけます。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,852,669円
【日本株(現物)】- 楽天証券
にて運用 [証券会社比較一覧] -
・キャッシュポジション 528,297円
・トヨタ自動車<7203> 5,700円×100株(08/01/07)
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
にて運用 [FX業者比較] -
・FX時価評価:4,672,097円
・日毎スワップ:3,330円/月毎スワップ:99,900円
・対元金利回り:29.5%/最大許容レート:約91.22円
・証拠金:5,255,997円/レバレッジ:5.19倍
・累積スワップ:1,458,417円/含み損益:-583,900円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-267,450円
【通貨ポジション一覧】
(USD 7枚、EUR 5枚、GBP 2枚、CAD 2枚、AUD 3枚、ZAR 15枚)
・USD 111.70×2万通貨(07/11/09)
・USD 111.00×2万通貨(08/01/02)
・USD 107.27×3万通貨(07/11/27)
・EUR 162.65×1万通貨(07/12/19)
・EUR 162.55×1万通貨(07/12/12)
・EUR 160.77×1万通貨(08/01/03)
・EUR 155.50×2万通貨(08/01/21)
・GBP 220.20×1万通貨(08/01/02)
・GBP 215.77×1万通貨(08/01/03)
・CAD 110.35×1万通貨(08/01/02)
・CAD 106.07×1万通貨(08/01/14)
・AUD 95.500×1万通貨(07/11/21)
・AUD 93.700×1万通貨(07/11/27)
・AUD 91.000×1万通貨(08/01/22)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
・ZAR 15.000×5万通貨(08/01/21)
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
(※1)にて運用 -
・時価評価:3,604,240円
証拠金:3,515,240円/レバレッジ:4.45倍
評価損益:+604,240円
【内訳】
・東京金 3,216円×1枚(08/01/29)
・東京金 3,190円×1枚(08/02/01)
・東京粗糖 37,460円×1枚(08/02/01)
・東京粗糖 37,460円×1枚(08/01/10)
・東京粗糖 37,260円×1枚(08/01/16)
・東京粗糖 36,400円×1枚(08/01/23)
・東京粗糖 36,340円×1枚(08/01/08)
(※1 私が使用していたひまわりCXは、07年10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:470,035円(1月31日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)

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【月間報告】
2008年1月は769,576円のマイナスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が-11.2%、JASDAQ指数が-13.2%であったのに対し、私のポートフォリオは-7.1%で推移しました。年初来では-7.1%の資産変動となっています。
ポートフォリオの内訳は、株式においては、約1万円のプラスとなりました。
為替においては、ドル円が112円台から106円台へと大きく円高となるなど、大きな円高が進行したことで約108万円のマイナスとなりました。
商品先物に関しては、金などが揉み合うなど難しい局面であったものの、強い上昇トレンドは健在であり約34万円のプラスとなりました。
その他、ファンドはベトナム市場の調整や、円高などの影響もあり約4万円のマイナスとなりました。
【今日までの取引】
1月28日・・・東京金を3枚全て利食い。
1月29日・・・東京金を3,216円で1枚追加。
2月01日・・・東京金を3,190円で1枚追加。東京粗糖を37,500円で1枚追加。
【週間報告】
今週は株式については、約2万円のプラス。為替については、約3万円のプラスとなりました。商品先物においては、約19万円のプラスとなりました。
その他、今週は月末でベトナム株ファンドの時価評価を更新し、約4万円のマイナスとなったことで、今週は201,113円のプラスで終了しています。
【日本株式分析】
来週は迫り来る25日線を日経平均が上抜けられるかどうかが、まず注目すべき点だと思っています。しかしながら、まだまだ中期的な下落トレンドである事には違いないと感じています。
個人的には、日経が反転するためには少なくとも月足の9ヶ月移動平均線を超える必要があると考えています。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替は、再び円高になる可能性が高まる週ではないかと考えています。チャートを見ても、トレンドを反転させるにはなんとなく消化不良な感じがあり、個人的にはもう一度104円台後半をしっかりと踏む事で、相場反転の糸口がうまれるのではないかと考えています。
・7日・・・英国金融政策委員会/ユーロ圏政策決定理事会
【商品先物分析】
商品先物については、東京金はまずはダブルトップを警戒して週明けに利食いを行い、それが杞憂であった事から再びポジションを持っていますが、週末のNYは大きく下げており、なかなか難しい局面にあると考えています。ここからの反発が無いようであれば3,100円割れを覚悟しなければならないようです。
次に東京粗糖ですが、こちらは中期的なスパンでポジションを持っていますが、限月が一つ動くと出来高が大きく減少するということに気づいており、今持っている09/01限月はやはり利食いを考えなければならないのかなぁとも感じています。少なくとも、ここからの買い増しは09/03限月で行う必要があると思っています。
【来週に向けて】
為替は、再び円高へ向けて動き出す事を覚悟しなければならないと思っています。
来週は出張なので細かな売買ができにくくなりますが、狼狽無きよう心がけます。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,852,669円
【日本株(現物)】- 楽天証券
・キャッシュポジション 528,297円
・トヨタ自動車<7203> 5,700円×100株(08/01/07)
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
・FX時価評価:4,672,097円
・日毎スワップ:3,330円/月毎スワップ:99,900円
・対元金利回り:29.5%/最大許容レート:約91.22円
・証拠金:5,255,997円/レバレッジ:5.19倍
・累積スワップ:1,458,417円/含み損益:-583,900円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-267,450円
【通貨ポジション一覧】
(USD 7枚、EUR 5枚、GBP 2枚、CAD 2枚、AUD 3枚、ZAR 15枚)
・USD 111.70×2万通貨(07/11/09)
・USD 111.00×2万通貨(08/01/02)
・USD 107.27×3万通貨(07/11/27)
・EUR 162.65×1万通貨(07/12/19)
・EUR 162.55×1万通貨(07/12/12)
・EUR 160.77×1万通貨(08/01/03)
・EUR 155.50×2万通貨(08/01/21)
・GBP 220.20×1万通貨(08/01/02)
・GBP 215.77×1万通貨(08/01/03)
・CAD 110.35×1万通貨(08/01/02)
・CAD 106.07×1万通貨(08/01/14)
・AUD 95.500×1万通貨(07/11/21)
・AUD 93.700×1万通貨(07/11/27)
・AUD 91.000×1万通貨(08/01/22)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
・ZAR 15.000×5万通貨(08/01/21)
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
・時価評価:3,604,240円
証拠金:3,515,240円/レバレッジ:4.45倍
評価損益:+604,240円
【内訳】
・東京金 3,216円×1枚(08/01/29)
・東京金 3,190円×1枚(08/02/01)
・東京粗糖 37,460円×1枚(08/02/01)
・東京粗糖 37,460円×1枚(08/01/10)
・東京粗糖 37,260円×1枚(08/01/16)
・東京粗糖 36,400円×1枚(08/01/23)
・東京粗糖 36,340円×1枚(08/01/08)
(※1 私が使用していたひまわりCXは、07年10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:470,035円(1月31日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)
2007年12月29日
2007年は約20%の資産増!12月は716,024円のプラス!
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【2007年資産経過報告】
2007年は20.0%の資産増(+1,793,554円)となりました。増資を除けば約3.3%の資産増(+293,554円)となっています。
ベンチマークとしては、日経平均が-11.1%、JASDAQ指数が-16.3%であったのに対し、私のポートフォリオは年初来では+20.0%の資産増加となりました。
内訳としては、株式においては約83万円のマイナス。為替においては約78万円のプラス。商品先物においては約32万円のプラスとなっています。
個人的には、株式に関しては全くいいところのない年でした。来年は引続き、為替や商品先物に対してポジションを取っていく予定ですが、株式に関しては市場の混乱があればInすることも視野に入れています。
【月間報告】
2007年12月は716,024円のプラスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が-2.4%、JASDAQ指数が-3.8%であったのに対し、私のポートフォリオは+7.5%(増資分を除く)で推移しました。
ポートフォリオの内訳は、株式においては、売買は無し。
一方の為替においては、ドル円が111円台前半から112円台前半に推移した他、月間での高値近くでUSDやCADを利食いできた事が功を奏し約51万円のプラスとなりました。
商品先物に関しては、金・アラビカ・粗糖などが高騰した流れに乗り、アラビカや粗糖に関しては高値で利食うことができた為、約20万円のプラスとなりました。
その他、ベトナムファンドはベトナム市場も調整した事からほとんど動きはなく約0.2万円のプラスとなりました。
【今日までの取引】
12月27日・・・東京金を3,055円で1枚買い建て。
・・・ドル円を114.50円で4枚利食い。
・・・カナダ円を116.50円で1枚利食い。
12月29日・・・ドル円を112.97円で2枚買い増し。
【週間報告】
今週は株式については、売買は無し。為替については、ドルが113円台後半から114円台中盤を介して112円台前半へ、大きく円高へ触れました。しかしながら、114.5円でのドル円の利食いやカナダドルへの利食いが、高値近辺であった事などから約4万円のマイナスに下落幅は留まりました。商品先物においては、金・アラビカ・粗糖へのトレードが良好に推移したことで約12万円のプラスとなりました。
結果、今週は81,092円のプラスで終了しています。
【日本株式分析】
日経平均は24月線や9月線などの長期指標も向きを下方に修正しており、今後は16,000円の出来高の壁や9月線、24月線などが圧力となりそうです。
基本的には様子見ですが、狼狽が極みにあるようなモメンタム時には、買いでの参戦を検討しています。日経平均13000円台後半までの局面も、今後は視野に入れなければならないのではないかと考えています。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替は、ドル円は予定していた通り114円台中盤でポジションの3分の1を利食いしています。また、112.97円では再び買い増しを行いました。これから更に下があるようであれば、段階的にポジションを追加していく予定です。
尚、一旦大きな円高の局面は脱したと判断し、一時的に3,000,000円をキャッシュポジションに戻していますが、必要とあれば再び証拠金に投入する予定です。
今後は、ドル円のポジションだけではなくユーロや豪ドル、カナダドルへのポジションの拡大も想定しています。
【今週の注目為替指標】
・4日・・・米雇用統計
【商品先物分析】
商品先物については、粗糖・アラビカは一端の調整局面にあり、アラビカはそろそろ買い参戦のタイミングではないかと考えています。NY市場は年末年始も動いている為、それらの動きを見ながら年初の売買注文を出す予定です。
その他、NY金が三角持合を明確に上抜けした事から、予定通り東京金に再びInしています。尚、NY金はパキスタンなどの混乱なども勘案され上昇しており、最高値を試す局面にあります。
【来週に向けて】
為替は、円高が進むようであれば段階的にポジションを増やしていく予定です。ドル円はもし円安の流れが消えていなければここらで反発してもよく、これからの買い増しは慎重に行う予定です。
商品についてはアラビカの買い参戦判断と、NY・東京金のフォローをメインに行っていく予定ですが、年末の休みには他の銘柄のチャートも確認してみようと思います。
株式市場は毎年の年末フィーバーが今年は無く、年初が混乱するかどうかに注目しています。
今年のアップはこれで終了です。今年一年は、株式を中心に非常に厳しい時期が続き、私自身、自分と向き合って投資スタンスを変更しました。今後も、自分と向き合い自分が納得する方法で売買を続けていこうと思います。
今年は訪問頂き、誠に有難うございました。このブログは2004年より3年以上続いていますが、おかげでいつも見に来ていただいている常連の方々もいらっしゃるようで、とても心強く思います。
2006年、2007年は、資産を拡大させるということが如何に難しいかを身に染みて感じた年でした。来年はその事を念頭に置きつつも、精一杯努力していく所存です。
みなさま、今後とも宜しく。私の成長を見守っていてください。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 10,778,892円
・未割当てキャッシュ 4,500,000円
【日本株(現物)】- 楽天証券
にて運用 [証券会社比較一覧] -
・キャッシュポジション 1,099,137円
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
にて運用 [FX業者比較] -
・FX時価評価:2,845,775円
・日毎スワップ:2,736円/月毎スワップ:82,080円
・対元金利回り:92.5%/最大許容レート:約101.92円
・証拠金:2,515,975円/レバレッジ:9.28倍
・累積スワップ:1,372,695円/含み損益:329,800円
・約定確定益(証拠金へ反映済):78,250円
【通貨ポジション一覧】
(USD 12枚、EUR 4枚、AUD 2枚、ZAR 10枚)
・USD 113.70×2万通貨(07/10/22)
・USD 112.97×2万通貨(07/12/29)
・USD 111.70×5万通貨(07/11/09)
・USD 107.27×3万通貨(07/11/27)
・EUR 164.51×2万通貨(07/12/10)
・EUR 162.65×1万通貨(07/12/19)
・EUR 162.55×1万通貨(07/12/12)
・AUD 95.500×1万通貨(07/11/21)
・AUD 93.700×1万通貨(07/11/27)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
(※1)にて運用 -
・時価評価:1,821,800円
証拠金:1,816,800円/レバレッジ:1.68倍
評価損益:+321,800円
【内訳】
・東京金 3,055円×1枚(07/12/27)
(※1 私が使用していたひまわりCXは、10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:512,180円(12月28日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)

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【2007年資産経過報告】
2007年は20.0%の資産増(+1,793,554円)となりました。増資を除けば約3.3%の資産増(+293,554円)となっています。
ベンチマークとしては、日経平均が-11.1%、JASDAQ指数が-16.3%であったのに対し、私のポートフォリオは年初来では+20.0%の資産増加となりました。
内訳としては、株式においては約83万円のマイナス。為替においては約78万円のプラス。商品先物においては約32万円のプラスとなっています。
個人的には、株式に関しては全くいいところのない年でした。来年は引続き、為替や商品先物に対してポジションを取っていく予定ですが、株式に関しては市場の混乱があればInすることも視野に入れています。
【月間報告】
2007年12月は716,024円のプラスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が-2.4%、JASDAQ指数が-3.8%であったのに対し、私のポートフォリオは+7.5%(増資分を除く)で推移しました。
ポートフォリオの内訳は、株式においては、売買は無し。
一方の為替においては、ドル円が111円台前半から112円台前半に推移した他、月間での高値近くでUSDやCADを利食いできた事が功を奏し約51万円のプラスとなりました。
商品先物に関しては、金・アラビカ・粗糖などが高騰した流れに乗り、アラビカや粗糖に関しては高値で利食うことができた為、約20万円のプラスとなりました。
その他、ベトナムファンドはベトナム市場も調整した事からほとんど動きはなく約0.2万円のプラスとなりました。
【今日までの取引】
12月27日・・・東京金を3,055円で1枚買い建て。
・・・ドル円を114.50円で4枚利食い。
・・・カナダ円を116.50円で1枚利食い。
12月29日・・・ドル円を112.97円で2枚買い増し。
【週間報告】
今週は株式については、売買は無し。為替については、ドルが113円台後半から114円台中盤を介して112円台前半へ、大きく円高へ触れました。しかしながら、114.5円でのドル円の利食いやカナダドルへの利食いが、高値近辺であった事などから約4万円のマイナスに下落幅は留まりました。商品先物においては、金・アラビカ・粗糖へのトレードが良好に推移したことで約12万円のプラスとなりました。
結果、今週は81,092円のプラスで終了しています。
【日本株式分析】
日経平均は24月線や9月線などの長期指標も向きを下方に修正しており、今後は16,000円の出来高の壁や9月線、24月線などが圧力となりそうです。
基本的には様子見ですが、狼狽が極みにあるようなモメンタム時には、買いでの参戦を検討しています。日経平均13000円台後半までの局面も、今後は視野に入れなければならないのではないかと考えています。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替は、ドル円は予定していた通り114円台中盤でポジションの3分の1を利食いしています。また、112.97円では再び買い増しを行いました。これから更に下があるようであれば、段階的にポジションを追加していく予定です。
尚、一旦大きな円高の局面は脱したと判断し、一時的に3,000,000円をキャッシュポジションに戻していますが、必要とあれば再び証拠金に投入する予定です。
今後は、ドル円のポジションだけではなくユーロや豪ドル、カナダドルへのポジションの拡大も想定しています。
【商品先物分析】
商品先物については、粗糖・アラビカは一端の調整局面にあり、アラビカはそろそろ買い参戦のタイミングではないかと考えています。NY市場は年末年始も動いている為、それらの動きを見ながら年初の売買注文を出す予定です。
その他、NY金が三角持合を明確に上抜けした事から、予定通り東京金に再びInしています。尚、NY金はパキスタンなどの混乱なども勘案され上昇しており、最高値を試す局面にあります。
【来週に向けて】
為替は、円高が進むようであれば段階的にポジションを増やしていく予定です。ドル円はもし円安の流れが消えていなければここらで反発してもよく、これからの買い増しは慎重に行う予定です。
商品についてはアラビカの買い参戦判断と、NY・東京金のフォローをメインに行っていく予定ですが、年末の休みには他の銘柄のチャートも確認してみようと思います。
株式市場は毎年の年末フィーバーが今年は無く、年初が混乱するかどうかに注目しています。
今年のアップはこれで終了です。今年一年は、株式を中心に非常に厳しい時期が続き、私自身、自分と向き合って投資スタンスを変更しました。今後も、自分と向き合い自分が納得する方法で売買を続けていこうと思います。
今年は訪問頂き、誠に有難うございました。このブログは2004年より3年以上続いていますが、おかげでいつも見に来ていただいている常連の方々もいらっしゃるようで、とても心強く思います。
2006年、2007年は、資産を拡大させるということが如何に難しいかを身に染みて感じた年でした。来年はその事を念頭に置きつつも、精一杯努力していく所存です。
みなさま、今後とも宜しく。私の成長を見守っていてください。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 10,778,892円
・未割当てキャッシュ 4,500,000円
【日本株(現物)】- 楽天証券
・キャッシュポジション 1,099,137円
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
・FX時価評価:2,845,775円
・日毎スワップ:2,736円/月毎スワップ:82,080円
・対元金利回り:92.5%/最大許容レート:約101.92円
・証拠金:2,515,975円/レバレッジ:9.28倍
・累積スワップ:1,372,695円/含み損益:329,800円
・約定確定益(証拠金へ反映済):78,250円
【通貨ポジション一覧】
(USD 12枚、EUR 4枚、AUD 2枚、ZAR 10枚)
・USD 113.70×2万通貨(07/10/22)
・USD 112.97×2万通貨(07/12/29)
・USD 111.70×5万通貨(07/11/09)
・USD 107.27×3万通貨(07/11/27)
・EUR 164.51×2万通貨(07/12/10)
・EUR 162.65×1万通貨(07/12/19)
・EUR 162.55×1万通貨(07/12/12)
・AUD 95.500×1万通貨(07/11/21)
・AUD 93.700×1万通貨(07/11/27)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
・時価評価:1,821,800円
証拠金:1,816,800円/レバレッジ:1.68倍
評価損益:+321,800円
【内訳】
・東京金 3,055円×1枚(07/12/27)
(※1 私が使用していたひまわりCXは、10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:512,180円(12月28日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)
2007年12月01日
2007年11月は179,442円のマイナス。今週は440,613円のプラス!
【最大級】投資信託専用サイト「投信スーパーステーション」のサービススタート!投信1000種類以上販売へ! →楽天証券 詳細情報へ!
【拡充】0円、100倍、高速レスポンスの「FXハイパー」始動!シンガポールドル取扱! →セントラル短資 詳細情報へ!
【月間報告】
2007年11月は179,442円のマイナスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が-6.3%、JASDAQ指数が-5.0%であったのに対し、私のポートフォリオは-1.8%で推移しました。年初来では+6.4%の資産増加となっています。
ポートフォリオの内訳は、株式においては、トヨタに5,750円で指値注文を出していたものの、5,780円で反発してしまった為、結局売買はありませんでした。
一方の為替においては、ドル円が一時107円台前半をつけるなど大きく円高への動きがありましたが、結局は111円前後まで値を戻し、下落局面での買い増しもあったことから、ドル円が115円から111円台まで円高になった局面でも約11万円のマイナスで踏みとどまるに至りました。
商品先物に関しては、原油・金など揉み合いで難しい局面であったものの、月末にロングポジションを持った東京コーンと東京アラビカがプラスに推移したことで約3万円のマイナスとなりました。
その他、ベトナムファンドはベトナム市場も調整し、円高などの影響もあり約3万円のマイナスとなりました。
【コメント】
先月の月間報告において”ポジションを取るべき時には動く”というコメントを残しましたが、今月はドルが8円も下降する円高局面があった為、証拠金に未割当てであった300万円のキャッシュを振り向けてポジションの構築を行いました。
個人的には、米経済に関しては尚不透明感が残っており、再度の円高の局面も覚悟しています。但し、将来的に”通貨が商品に対して減価し、そして円がドルに対して減価する”という見通しは変えておらず、それに沿ったポジションの構築を行っていくつもりです。
来月は、早々から50万円の増資を行います。日本株に割り当てていたキャッシュの内100万円を未割当てキャッシュに戻しており、当面は150万円の未割当てキャッシュを保持し、更なる相場の揺らぎに対応していく予定です。個人的には、為替は中期以上のスパンでも持てるほどの円高局面であると判断しており、商品は原油・金など短期的に魅力的な押し目水準を迎えつつあると思っています。
【週間報告】
今週は株式については、売買は無し。為替については、ドルが108円台から111円台まで上昇した事から約50万円のプラスとなりました。商品先物においては、東京金へのショートが踏み上げられたものの、コーンやアラビカへのロングが若干フォローした形で、約2万円のマイナスとなりました。その他、今週はベトナムファンドの月末調整によって、上記の通り約3万円のマイナスとなりました。
結果、今週は440,613円のプラスとなりました。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,562,868円
・未割当てキャッシュ 1,000,000円
【日本株(現物)】- 楽天証券
にて運用 [証券会社比較一覧] -
・キャッシュポジション 1,099,137円
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
にて運用 [FX業者比較] -
・FX時価評価:5,335,979円
・日毎スワップ:2,136円/月毎スワップ:64,080円
・対元金利回り:18.9%/最大許容レート:約88.10円
・証拠金:5,333,779円/レバレッジ:4.20倍
・累積スワップ:1,275,499円/含み損益:2,200円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-6,750円
【通貨ポジション一覧】
(USD 14枚、EUR -2枚、AUD 2枚、ZAR 10枚)
・USD 115.20×2万通貨(07/09/24)
・USD 114.55×2万通貨(07/10/19)
・USD 113.70×2万通貨(07/10/22)
・USD 111.70×5万通貨(07/11/09)
・USD 107.27×3万通貨(07/11/27)
・EUR 164.00×-2万通貨(07/10/26)
・AUD 95.500×1万通貨(07/11/21)
・AUD 93.700×1万通貨(07/11/27)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
(※1)にて運用 -
・時価評価:1,617,600円
証拠金:1,584,100円/レバレッジ:1.68倍
評価損益:+117,600円
【内訳】
・東京コーン 30,340円(08/11)×1枚(07/11/29)
・東京アラビカ 22,810円(08/11)×1枚(07/11/29)
(※1 私が使用していたひまわりCXは、10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:510,152円(11月30日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)

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【拡充】0円、100倍、高速レスポンスの「FXハイパー」始動!シンガポールドル取扱! →セントラル短資 詳細情報へ!
【月間報告】
2007年11月は179,442円のマイナスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が-6.3%、JASDAQ指数が-5.0%であったのに対し、私のポートフォリオは-1.8%で推移しました。年初来では+6.4%の資産増加となっています。
ポートフォリオの内訳は、株式においては、トヨタに5,750円で指値注文を出していたものの、5,780円で反発してしまった為、結局売買はありませんでした。
一方の為替においては、ドル円が一時107円台前半をつけるなど大きく円高への動きがありましたが、結局は111円前後まで値を戻し、下落局面での買い増しもあったことから、ドル円が115円から111円台まで円高になった局面でも約11万円のマイナスで踏みとどまるに至りました。
商品先物に関しては、原油・金など揉み合いで難しい局面であったものの、月末にロングポジションを持った東京コーンと東京アラビカがプラスに推移したことで約3万円のマイナスとなりました。
その他、ベトナムファンドはベトナム市場も調整し、円高などの影響もあり約3万円のマイナスとなりました。
【コメント】
先月の月間報告において”ポジションを取るべき時には動く”というコメントを残しましたが、今月はドルが8円も下降する円高局面があった為、証拠金に未割当てであった300万円のキャッシュを振り向けてポジションの構築を行いました。
個人的には、米経済に関しては尚不透明感が残っており、再度の円高の局面も覚悟しています。但し、将来的に”通貨が商品に対して減価し、そして円がドルに対して減価する”という見通しは変えておらず、それに沿ったポジションの構築を行っていくつもりです。
来月は、早々から50万円の増資を行います。日本株に割り当てていたキャッシュの内100万円を未割当てキャッシュに戻しており、当面は150万円の未割当てキャッシュを保持し、更なる相場の揺らぎに対応していく予定です。個人的には、為替は中期以上のスパンでも持てるほどの円高局面であると判断しており、商品は原油・金など短期的に魅力的な押し目水準を迎えつつあると思っています。
【週間報告】
今週は株式については、売買は無し。為替については、ドルが108円台から111円台まで上昇した事から約50万円のプラスとなりました。商品先物においては、東京金へのショートが踏み上げられたものの、コーンやアラビカへのロングが若干フォローした形で、約2万円のマイナスとなりました。その他、今週はベトナムファンドの月末調整によって、上記の通り約3万円のマイナスとなりました。
結果、今週は440,613円のプラスとなりました。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,562,868円
・未割当てキャッシュ 1,000,000円
【日本株(現物)】- 楽天証券
・キャッシュポジション 1,099,137円
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
・FX時価評価:5,335,979円
・日毎スワップ:2,136円/月毎スワップ:64,080円
・対元金利回り:18.9%/最大許容レート:約88.10円
・証拠金:5,333,779円/レバレッジ:4.20倍
・累積スワップ:1,275,499円/含み損益:2,200円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-6,750円
【通貨ポジション一覧】
(USD 14枚、EUR -2枚、AUD 2枚、ZAR 10枚)
・USD 115.20×2万通貨(07/09/24)
・USD 114.55×2万通貨(07/10/19)
・USD 113.70×2万通貨(07/10/22)
・USD 111.70×5万通貨(07/11/09)
・USD 107.27×3万通貨(07/11/27)
・EUR 164.00×-2万通貨(07/10/26)
・AUD 95.500×1万通貨(07/11/21)
・AUD 93.700×1万通貨(07/11/27)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
・時価評価:1,617,600円
証拠金:1,584,100円/レバレッジ:1.68倍
評価損益:+117,600円
【内訳】
・東京コーン 30,340円(08/11)×1枚(07/11/29)
・東京アラビカ 22,810円(08/11)×1枚(07/11/29)
(※1 私が使用していたひまわりCXは、10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:510,152円(11月30日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)
2007年10月31日
2007年10月は340,973円のプラス!
【FX】レバ拡大!指値手数料無料(12月1日迄延長)! セントラル短資
【ETF】コモディティETF初上陸!ETF36本取扱!! 楽天証券
【月間報告】
2007年10月は340,973円のプラスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が-0.3%、JASDAQ指数が+7.2%であったのに対し、私のポートフォリオは+3.6%で推移しました。年初来では+8.4%の資産増加となっています。
ポートフォリオの内訳は、株式においては、私自身の相場への不信感から、売買はありませんでした。
一方の為替においては、円高への大きな動きもなく、短期的なユーロや豪ドルへのトレードしか出来なかったものの、売買自体は好調で約26万円のプラスとなりました。
商品先物取引も同じように押し目がなくポジションは大きく取れなかったものの、短期的な売買はショート・ロングともに好調で約7万円のプラスとなりました。
その他、ベトナムファンドはベトナム市場も比較的好調だった事から、小幅ながら続伸しています。
【今日までの取引】
株式に関して、売買はありません。
為替に関して、売買はありません。
商品等に関して、売買はありません。
【コメント】
今は来月初めの米個人消費や雇用統計などを警戒し、キャッシュを持ち様子を見ている状態です。商品先物も、原油・金・穀物なども総じて高値圏にあり、一端の調整があるのではないかと機会を狙っています。
ポジションを取らなければリターンは得られるべくもありませんが、焦りに駆られポジションを持っても諸刃の刃です。機会を冷静に狙いつつ、兆しが見えればポジションを取るつもりです。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,742,310円
・未割当キャッシュ 3,000,000円
【日本株(現物)】- 楽天証券
にて運用 [証券会社比較一覧] -
・キャッシュポジション 2,099,137円
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
にて運用 [FX業者比較] -
・FX時価評価:2,448,286円
・日毎スワップ:990円/月毎スワップ:29,700円
・対元金利回り:33.5%/最大許容レート:約94.98円
・証拠金:2,289,386円/レバレッジ:5.12倍
・累積スワップ:1,231,106円/含み損益:+158,900円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-6,750円
【通貨ポジション一覧】
(USD 6枚、EUR -2枚、ZAR 10枚)
・USD 115.20×2万通貨(07/09/24)
・USD 114.55×2万通貨(07/10/19)
・USD 113.70×2万通貨(07/10/22)
・EUR 164.00×-2万通貨(07/10/26)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
(※1)にて運用 -
・時価評価:1,649,620円
証拠金:1,649,620円/レバレッジ:0倍
評価損益:+149,620円
【内訳】
・ノーポジション
(※1 私が使用していたひまわりCXは、10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:545,267円(10月31日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)

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【ETF】コモディティETF初上陸!ETF36本取扱!! 楽天証券
【月間報告】
2007年10月は340,973円のプラスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が-0.3%、JASDAQ指数が+7.2%であったのに対し、私のポートフォリオは+3.6%で推移しました。年初来では+8.4%の資産増加となっています。
ポートフォリオの内訳は、株式においては、私自身の相場への不信感から、売買はありませんでした。
一方の為替においては、円高への大きな動きもなく、短期的なユーロや豪ドルへのトレードしか出来なかったものの、売買自体は好調で約26万円のプラスとなりました。
商品先物取引も同じように押し目がなくポジションは大きく取れなかったものの、短期的な売買はショート・ロングともに好調で約7万円のプラスとなりました。
その他、ベトナムファンドはベトナム市場も比較的好調だった事から、小幅ながら続伸しています。
【今日までの取引】
株式に関して、売買はありません。
為替に関して、売買はありません。
商品等に関して、売買はありません。
【コメント】
今は来月初めの米個人消費や雇用統計などを警戒し、キャッシュを持ち様子を見ている状態です。商品先物も、原油・金・穀物なども総じて高値圏にあり、一端の調整があるのではないかと機会を狙っています。
ポジションを取らなければリターンは得られるべくもありませんが、焦りに駆られポジションを持っても諸刃の刃です。機会を冷静に狙いつつ、兆しが見えればポジションを取るつもりです。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,742,310円
・未割当キャッシュ 3,000,000円
【日本株(現物)】- 楽天証券
・キャッシュポジション 2,099,137円
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
・FX時価評価:2,448,286円
・日毎スワップ:990円/月毎スワップ:29,700円
・対元金利回り:33.5%/最大許容レート:約94.98円
・証拠金:2,289,386円/レバレッジ:5.12倍
・累積スワップ:1,231,106円/含み損益:+158,900円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-6,750円
【通貨ポジション一覧】
(USD 6枚、EUR -2枚、ZAR 10枚)
・USD 115.20×2万通貨(07/09/24)
・USD 114.55×2万通貨(07/10/19)
・USD 113.70×2万通貨(07/10/22)
・EUR 164.00×-2万通貨(07/10/26)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
【商品先物取引】
・「商品先物」- ドットコモディティ
・時価評価:1,649,620円
証拠金:1,649,620円/レバレッジ:0倍
評価損益:+149,620円
【内訳】
・ノーポジション
(※1 私が使用していたひまわりCXは、10月よりドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズと3社事業統合しています。)
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:545,267円(10月31日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)
2007年09月30日
2007年9月は295,466円のマイナス
【FX】レバ拡大!指値手数料無料(11月迄延長)! セントラル短資
【ETF】コモディティETF初上陸!ETF36本取扱!! 楽天証券
【月間報告】
2007年9月は295,466円のマイナスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が+1.3%、JASDAQ指数が-0.84%であったのに対し、私のポートフォリオは-3.0%で推移しました。年初来では+4.6%の資産増加となっています。
ポートフォリオの内訳は、株式においては、既にポジションを清算した長期保有銘柄が大幅に続落し、約50万円のマイナスとなりました。一方の為替においては、ポジションは小さかったもののAUD、ZARなどが好調で約11万円のプラスとなりました。商品先物取引も同じように押し目がなく、ポジションは大きく取れなかったものの、約6万円のプラスとなりました。
その他、ベトナムファンドはベトナム市場の大幅反発で値を戻す局面にあります。尚、今月は商品ファンドを解約しキャッシュポジションに充当しています。
【今日までの取引】
株式に関して、売買はありません。
為替に関して、AUDを101.60円で1枚、ZARを16.77円で5枚利食い。
商品等に関して、売買はありません。
【一口コメント】
今は実質800万円分ほどのキャッシュを動かす事が出来る状態にあります。引続き、商品先物への押し目を狙いつつ、為替に関しては様子を見ながらポジションを作っていく予定です。
ちなみに、BOXの上端に位置しているZARの一部ポジションと、MACD的にもかなりの過熱感がでてきたAUDを一旦利食いしています。
【日本株式分析】
個人的には様子見を継続。何か参戦のチャンスを感じられれば、短期的なポジションを持つ予定です。
現在はNYを起点として市場自体が楽観していますが、FRBや日銀が買いオペを継続している状況などから短期金利市場は予断のならない状況が続いており、また経済指標も軒並み悪化しています。10月にはそれらが市場心理を冷やす局面があると考えています。
ちなみに、本格的に新興市場が立ち上がる為には、来週は少なくとも横ばい。できれば今週の高値を抜いてこなければならないと考えています。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替は様子見をしつつ、じっくりポジションを建てていく予定です。ユーロドルなどを見るとユーロの強さが際立ち、逆にドルの弱さが目立ちます。ドル円に関しては114円台からもポジションは追加していく予定。
豪ドルや他の通貨に関しても、基本的にはロングで持っていく予定ですが、明らかに過熱感が見られる局面では利食いも検討していきます。
【今週の注目為替指標】
・3日・・・豪州政策金利発表
・3-4日・・・英国金融政策委員会
・4日・・・ユーロ圏政策決定理事会
・5日・・・米雇用統計
【商品先物分析】
商品先物については、原油、そして資産の逃避先である金などへの押し目買いを引続き狙っています。NY金などは凄まじい上昇を続けており今は手が出ない状態ですが、WTI原油はWトップからの調整も視野に入ってきました。個人的にはMACDなどを参考に、押し目のタイミングを測っていこうと考えています。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,401,337円
・未割当キャッシュ 2,000,000円
【日本株(現物)】- 楽天証券
にて運用 [証券会社比較一覧] -
・キャッシュポジション 2,099,137円
【日本株(信用)】(保証金維持率: -%)
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
にて運用 [FX業者比較] -
・FX時価評価:3,187,733円
・日毎スワップ:670円/月毎スワップ:20,100円
・対元金利回り:11.7%/最大許容レート:約 -円
・証拠金:3,078,233円/レバレッジ:1.26倍
・累積スワップ:1,215,953円/含み損益:+109,500円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-202,750円
【通貨ポジション一覧】
(USD 2枚、ZAR 10枚)
・USD 115.20×2万通貨(07/09/24)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
【商品先物取引】
・「商品先物」- ひまわりCXにて運用 -
・時価評価:1,576,140円
証拠金:1,576,140円/レバレッジ:0倍
評価損益:+76,140円
【内訳】
・ノンポジション
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:538,327円(9月29日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)

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【ETF】コモディティETF初上陸!ETF36本取扱!! 楽天証券
【月間報告】
2007年9月は295,466円のマイナスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が+1.3%、JASDAQ指数が-0.84%であったのに対し、私のポートフォリオは-3.0%で推移しました。年初来では+4.6%の資産増加となっています。
ポートフォリオの内訳は、株式においては、既にポジションを清算した長期保有銘柄が大幅に続落し、約50万円のマイナスとなりました。一方の為替においては、ポジションは小さかったもののAUD、ZARなどが好調で約11万円のプラスとなりました。商品先物取引も同じように押し目がなく、ポジションは大きく取れなかったものの、約6万円のプラスとなりました。
その他、ベトナムファンドはベトナム市場の大幅反発で値を戻す局面にあります。尚、今月は商品ファンドを解約しキャッシュポジションに充当しています。
【今日までの取引】
株式に関して、売買はありません。
為替に関して、AUDを101.60円で1枚、ZARを16.77円で5枚利食い。
商品等に関して、売買はありません。
【一口コメント】
今は実質800万円分ほどのキャッシュを動かす事が出来る状態にあります。引続き、商品先物への押し目を狙いつつ、為替に関しては様子を見ながらポジションを作っていく予定です。
ちなみに、BOXの上端に位置しているZARの一部ポジションと、MACD的にもかなりの過熱感がでてきたAUDを一旦利食いしています。
【日本株式分析】
個人的には様子見を継続。何か参戦のチャンスを感じられれば、短期的なポジションを持つ予定です。
現在はNYを起点として市場自体が楽観していますが、FRBや日銀が買いオペを継続している状況などから短期金利市場は予断のならない状況が続いており、また経済指標も軒並み悪化しています。10月にはそれらが市場心理を冷やす局面があると考えています。
ちなみに、本格的に新興市場が立ち上がる為には、来週は少なくとも横ばい。できれば今週の高値を抜いてこなければならないと考えています。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替は様子見をしつつ、じっくりポジションを建てていく予定です。ユーロドルなどを見るとユーロの強さが際立ち、逆にドルの弱さが目立ちます。ドル円に関しては114円台からもポジションは追加していく予定。
豪ドルや他の通貨に関しても、基本的にはロングで持っていく予定ですが、明らかに過熱感が見られる局面では利食いも検討していきます。
・3-4日・・・英国金融政策委員会
・4日・・・ユーロ圏政策決定理事会
・5日・・・米雇用統計
【商品先物分析】
商品先物については、原油、そして資産の逃避先である金などへの押し目買いを引続き狙っています。NY金などは凄まじい上昇を続けており今は手が出ない状態ですが、WTI原油はWトップからの調整も視野に入ってきました。個人的にはMACDなどを参考に、押し目のタイミングを測っていこうと考えています。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,401,337円
・未割当キャッシュ 2,000,000円
【日本株(現物)】- 楽天証券
・キャッシュポジション 2,099,137円
【日本株(信用)】(保証金維持率: -%)
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
・FX時価評価:3,187,733円
・日毎スワップ:670円/月毎スワップ:20,100円
・対元金利回り:11.7%/最大許容レート:約 -円
・証拠金:3,078,233円/レバレッジ:1.26倍
・累積スワップ:1,215,953円/含み損益:+109,500円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-202,750円
【通貨ポジション一覧】
(USD 2枚、ZAR 10枚)
・USD 115.20×2万通貨(07/09/24)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
【商品先物取引】
・「商品先物」- ひまわりCXにて運用 -
・時価評価:1,576,140円
証拠金:1,576,140円/レバレッジ:0倍
評価損益:+76,140円
【内訳】
・ノンポジション
【ベトナム株取引】(※チャート参考:ベトナム株情報)
・「フェイム・アイザワベトナムファンド」 35口(アイザワ証券)
時価評価:538,327円(9月29日現在)
(取得単価:102(USD)×116.18(JPY)、手数料:13,064円)
2007年09月01日
2007年8月は1,922,537円のマイナス
【FX】レバ拡大!指値手数料無料(11月迄延長)! セントラル短資
【FX】レバレッジ300倍!スプレッド1銭!! パンタ・レイ証券
【月間報告】
2007年8月は1,922,537円のマイナスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が-3.9%、JASDAQ指数が-3.7%であったのに対し、私のポートフォリオは-16.5%で推移しました。年初来では+7.9%の資産増加となっています。
ポートフォリオの内訳は、株式においては長期、短期共に振るわず約33万円のマイナスとなりました。一方の為替においてはドル円が最大で7円ほど円高に振れ、節目と設定していた115円台も大きく下抜けした事からポジションの損切りを行い約123万円のマイナスとなりました。商品先物取引も相場自体は悪くはなかったものの、円高の影響によりストップロスが発動し、約31万円のマイナスとなりました。
その他、ファンドはベトナム市場の調整と円高で下落しており、来週には商品ファンドの解約を行い、商品先物かベトナムファンドへ振り分ける予定です。
【今日までの取引】
株式に関して、東和薬品、日医工を利食い。短期取引を少々。
為替に関して、ZAR15枚以外のポジションを利食い。
商品等に関して、東京原油(08/01)を48,480円×1枚参戦。
【一口コメント】
個人的には、最低でも9月末までは予断は許さないと思っています。サブプライム問題はまだ解決には至ってはおらず、ドイツのザクセン州立銀行の経営悪化などの悪材料はこれからも出てくると思われます。ブッシュ大統領発表の救済措置やFRBの利下げなどによる問題収縮の期待感から今は株価が上昇しています。しかし、9月18日のFOMCや9月末のヘッジファンドの決算などには充分警戒した方が良いと考えています。
CDOを組み込んだファンドは、自身がどれだけの焦げ付きを抱えているのかわからない状態のようです。確かに、米住宅事情は日本のバブル時のような高騰はありませんでしたが、しかしそれらが高度な金融商品として姿を変え、大きなレバレッジを伴っていた事が問題であり、今回の問題は長期化する可能性もあることも考慮し、マーケットに向かわなければならないと感じています。
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【日経平均/JASDAQ指数の流れ】
今日の日経平均は前日終値415.27円高の16569.09円と高騰。出来高は18億4000万株と上昇しています。
日経は25日線を抜いて反発。2番底を形成し、日足では右上がりの上昇トレンドを形成しています。月足でも24月線を回復しているところが非常に特徴的に思えます。
個人的には9月末までに一旦ダブルボトムを形成する可能性があると警戒していますが、今はブッシュ大統領の救済措置声明やFRBの態度を市場は楽観して捉えているようです。週足での26週線を上抜けるかどうかに注目しており、その辺りでは日経平均インデックスのショートも検討しています。
【日本株式保有銘柄分析】
長期保有銘柄に関して特にコメントはありませんが、大幅な安値がまたあれば買い増しを検討します。
信用枠での短期売買は、最近は市場との相性が悪く自粛した方がよいのかなぁと感じています。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替に対してはだいぶ軽くなりました。様子を見つつ、114円台から再び買っていく予定です。日足では、ドル円は下落トレンドを継続している様です。
来週は、各国の政策金利発表が行われますが、世界市場がこのような中では利上げの発表は難しく、どちらかといえば来週は円高へのバイアスが強いのではないかと考えています。
【今週の注目為替指標】
・5-6日・・・英金融政策委員会
・5日・・・豪州政策金利/カナダ政策金利発表
・6日・・・ユーロ圏政策決定理事会
・7日・・・米雇用統計
【インド株、ベトナム株、商品先物分析】
インド株(インドETF:iShares BSE SENSEX India Tracker)に関しては、今は判断を保留しています。
ベトナム株は商品ファンドなどを解約した資金の投入を検討しています。
商品先物については、WTI原油が上昇トレンドに薄く乗ってきたと判断し、48,480円で1枚打診買いを行っています。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,696,803円
・未割当キャッシュ 1,000,000円
【日本株(現物)】- 楽天証券
にて運用 [証券会社比較一覧] -
・キャッシュポジション 1,434,730円
・サイボウズ 29,533円×15株 (+80,500円)【+18.17%】
・バルス 100,000円×15株 (-343,500円)【-22.90%】
【日本株(信用)】(保証金維持率:460.68%)
・東和薬品 5,990円×100株 (-18,000円)【-3.01%】
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
にて運用 [FX業者比較] -
・FX時価評価:3,074,786円
・日毎スワップ:585円/月毎スワップ:17,550円
・対元金利回り:10.2%/最大許容レート:約 -円
・証拠金:3,020,786円/レバレッジ:0.80倍
・累積スワップ:1,198,006円/含み損益:+54,000円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-242,250円
【通貨ポジション一覧】
(ZAR 15枚)
・ZAR 16.550×5万通貨(06/12/11)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
【商品先物取引】
・「商品先物」- ひまわりCX【サイバートレーダーPro】
にて運用 -
・時価評価:1,517,900円
証拠金:1,526,900円/レバレッジ:1.59倍
評価損益:+17,900円
【内訳】
・東京原油(08/01) 48,480円×1枚(07/08/30)
・「ネイチャーメイド」 45万口(コスモ証券)
時価評価:474,988円(8月31日現在)
(取得単価:10,286円、手数料:7,282円)
【インド株取引】(※チャート参考:BSE SENSEX (Bombay) )
・「iShares BSE SENSEX India Tracker」 0株
- 楽天証券
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【月間報告】
2007年8月は1,922,537円のマイナスで終了しました。
ベンチマークとしては、日経平均が-3.9%、JASDAQ指数が-3.7%であったのに対し、私のポートフォリオは-16.5%で推移しました。年初来では+7.9%の資産増加となっています。
ポートフォリオの内訳は、株式においては長期、短期共に振るわず約33万円のマイナスとなりました。一方の為替においてはドル円が最大で7円ほど円高に振れ、節目と設定していた115円台も大きく下抜けした事からポジションの損切りを行い約123万円のマイナスとなりました。商品先物取引も相場自体は悪くはなかったものの、円高の影響によりストップロスが発動し、約31万円のマイナスとなりました。
その他、ファンドはベトナム市場の調整と円高で下落しており、来週には商品ファンドの解約を行い、商品先物かベトナムファンドへ振り分ける予定です。
【今日までの取引】
株式に関して、東和薬品、日医工を利食い。短期取引を少々。
為替に関して、ZAR15枚以外のポジションを利食い。
商品等に関して、東京原油(08/01)を48,480円×1枚参戦。
【一口コメント】
個人的には、最低でも9月末までは予断は許さないと思っています。サブプライム問題はまだ解決には至ってはおらず、ドイツのザクセン州立銀行の経営悪化などの悪材料はこれからも出てくると思われます。ブッシュ大統領発表の救済措置やFRBの利下げなどによる問題収縮の期待感から今は株価が上昇しています。しかし、9月18日のFOMCや9月末のヘッジファンドの決算などには充分警戒した方が良いと考えています。
CDOを組み込んだファンドは、自身がどれだけの焦げ付きを抱えているのかわからない状態のようです。確かに、米住宅事情は日本のバブル時のような高騰はありませんでしたが、しかしそれらが高度な金融商品として姿を変え、大きなレバレッジを伴っていた事が問題であり、今回の問題は長期化する可能性もあることも考慮し、マーケットに向かわなければならないと感じています。
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【日経平均/JASDAQ指数の流れ】
今日の日経平均は前日終値415.27円高の16569.09円と高騰。出来高は18億4000万株と上昇しています。
日経は25日線を抜いて反発。2番底を形成し、日足では右上がりの上昇トレンドを形成しています。月足でも24月線を回復しているところが非常に特徴的に思えます。
個人的には9月末までに一旦ダブルボトムを形成する可能性があると警戒していますが、今はブッシュ大統領の救済措置声明やFRBの態度を市場は楽観して捉えているようです。週足での26週線を上抜けるかどうかに注目しており、その辺りでは日経平均インデックスのショートも検討しています。
【日本株式保有銘柄分析】
長期保有銘柄に関して特にコメントはありませんが、大幅な安値がまたあれば買い増しを検討します。
信用枠での短期売買は、最近は市場との相性が悪く自粛した方がよいのかなぁと感じています。
【FX(外国為替証拠金取引)分析】
為替に対してはだいぶ軽くなりました。様子を見つつ、114円台から再び買っていく予定です。日足では、ドル円は下落トレンドを継続している様です。
来週は、各国の政策金利発表が行われますが、世界市場がこのような中では利上げの発表は難しく、どちらかといえば来週は円高へのバイアスが強いのではないかと考えています。
・5日・・・豪州政策金利/カナダ政策金利発表
・6日・・・ユーロ圏政策決定理事会
・7日・・・米雇用統計
【インド株、ベトナム株、商品先物分析】
インド株(インドETF:iShares BSE SENSEX India Tracker)に関しては、今は判断を保留しています。
ベトナム株は商品ファンドなどを解約した資金の投入を検討しています。
商品先物については、WTI原油が上昇トレンドに薄く乗ってきたと判断し、48,480円で1枚打診買いを行っています。
【ライジングサンのポートフォリオ】- 資産推移 / 約定成績 -
[資産総額] 9,696,803円
・未割当キャッシュ 1,000,000円
【日本株(現物)】- 楽天証券
・キャッシュポジション 1,434,730円
・サイボウズ 29,533円×15株 (+80,500円)【+18.17%】
・バルス 100,000円×15株 (-343,500円)【-22.90%】
【日本株(信用)】(保証金維持率:460.68%)
・東和薬品 5,990円×100株 (-18,000円)【-3.01%】
【FX(外国為替証拠金取引)】
- セントラル短資
・FX時価評価:3,074,786円
・日毎スワップ:585円/月毎スワップ:17,550円
・対元金利回り:10.2%/最大許容レート:約 -円
・証拠金:3,020,786円/レバレッジ:0.80倍
・累積スワップ:1,198,006円/含み損益:+54,000円
・約定確定益(証拠金へ反映済):-242,250円
【通貨ポジション一覧】
(ZAR 15枚)
・ZAR 16.550×5万通貨(06/12/11)
・ZAR 16.150×5万通貨(06/07/05)
・ZAR 15.520×5万通貨(06/08/16)
【商品先物取引】
・「商品先物」- ひまわりCX【サイバートレーダーPro】
・時価評価:1,517,900円
証拠金:1,526,900円/レバレッジ:1.59倍
評価損益:+17,900円
【内訳】
・東京原油(08/01) 48,480円×1枚(07/08/30)
・「ネイチャーメイド」 45万口(コスモ証券)
時価評価:474,988円(8月31日現在)
(取得単価:10,286円、手数料:7,282円)
【インド株取引】(※チャート参考:BSE SENSEX (Bombay) )
・「iShares BSE SENSEX India Tracker」 0株
- 楽天証券


