4776 サイボウズ
2007年09月10日
サイボウズも下方修正
【夜間取引】GMOインターネット証券
がPTS(夜間取引)参入!
10月31日まで、夜間取引手数料一律100円!!
バルスに続き、今日はサイボウズが下方修正を発表しました。サイボウズの下方修正は有価証券の評価損であり、業績そのものによるものではありません。しかしながら、最近のサイボウズはこれまでのシナジーをうまく使えてるようには感じられません。バルスに続き、サイボウズも成り売りを行う予定です。
私は2003年から続いた株高の波は終わりを迎えていると感じています。ですので、去年辺りから徐々に株式への割合を減少させてきましたが、今回を期に長期ポジションははずし、動的に投機を行うための資源としてキャッシュポジションを残すことにしたいと思っています。
今日はバルスの自社株買いのIRを受けて売りを保留しました。しかしながら、今月中には売る予定です。
今日は、新規に1330と7011をショートしました。明日は上げるのかもしれませんが、今後は上昇圧力より下降圧力のほうが高く、上値は知れていると考えています。
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私は2003年から続いた株高の波は終わりを迎えていると感じています。ですので、去年辺りから徐々に株式への割合を減少させてきましたが、今回を期に長期ポジションははずし、動的に投機を行うための資源としてキャッシュポジションを残すことにしたいと思っています。
今日はバルスの自社株買いのIRを受けて売りを保留しました。しかしながら、今月中には売る予定です。
今日は、新規に1330と7011をショートしました。明日は上げるのかもしれませんが、今後は上昇圧力より下降圧力のほうが高く、上値は知れていると考えています。
2006年06月21日
2006年05月21日
サイボウズはどこへ行く?〜素人の妄想〜
たまにはサイボウズの事を掘り下げてみようと思う。サイボウズは去年まで日本におけるグループウェアの一企業にすぎなかった。実は、今もそういう認識が圧倒的ではないかと思う。
個人投資家が投資対象として見た場合、PERを指標としてみれば”あまりに割高で、これはちょっとやそっとのことでは株価が倍になったりはしないな。むしろ割高銘柄として売られる事のほうが高いのではないかな?”という考察もよくわかる。
つまり今期のPERを投資判断の基準とするのであれば、そういう人はそもそもサイボウズの株などを買ってはいけない。だがなぜ、ブログ上の賢人達はサイボウズの株を持つのだろうか?サイボウズの未来に何を見ているのであろうか?
『サイボウズはどこへ行こうとしているのだろう?』
サイボウズはグループウェアで国内トップシェアを目指しており、現在は2位の地位にある。しかし、それだけでPER115倍の株を買う理由にはならない。国内シェア2位の企業が1位になったとして、それだけで業績が数倍になるとは考えにくいからだ。
それではなぜ投資対象として買う人がいるのか?その答えはサイボウズの将来性にあるのではないかと思う。なぜなら、少なくとも私がそうだからだ。
ここにサイボウズのIRの一部を列挙してみよう。
・経営コンサルティング会社 ブリングアップの連結子会社化
・ネットアンドセキュリティ総研の連結子会社化
・日本インテグラートのビジネスシステム事業の完全子会社化
・ブログエンジンとフィードパスの統合による「フィードパス株式会社」の設立
・ウィルコムとのモバイル事業での提携
・レカムとの資本・業務提携
・ゆめみとの資本・業務提携
これらの材料は数年をかけてサイボウズが行ってきた企業活動ではない。ここ数ヶ月でのものだ。素直な感想として「なんだこりゃ!?」と言いたい気持ちになる。これがグループウェアでトップシェアになるための施策だろうか?
私はそうは思えない。だから今もサイボウズの株を持っているし、これからもおそらくもっていると思う(つまり、経営陣がナイスキャラというだけで持っているわけではないのだ)。
『サイボウズはどこへ行こうとしているのだろう?』
ここからは個人的な妄想…それも素人の独りよがりの妄想に突入する。しかしこれらの可能性があるからこそ、私はまだサイボウズの株を持っている。
私は、サイボウズが今目指しているものは「ビジネスパーソンに対する新たな情報価値の創出」ではないかなと思う。具体性のない言葉で申し訳ない。
具体的がないので素直に私の頭の中を吐露することにしよう。私は、これからのサイボウズは、サイボウズのグループウェア製品を中心として集まった数百万人のビジネスユーザーに対して、新しいサービスを提供していくのではないかなーと思う。
まずはグループウェアの拡販の為、レカム、ブリングアップ、少し前だと住商情報システムなどとの提携などの策を打つ。
そしてグループウェアを通して潜在ユーザーを拡大し、ユーザー…さらにはネットにアクセスする全てのビジネスパーソンに対し、ポータルサイト「cybozu.net」やFeedpathを提供する。
これによってビジネスパーソンは社内からだけではなく、気になる情報全てを社外に広がる世界からも自動的に集める事ができるようになる。
続いてはブログエンジンを使っての社内ブログの提案だ。社内ブログはサイボウズ社内ではすでに運用されているようだが、その実績はネットの巨人として急成長したグーグルなどによってもすでに証明されている。社内の情報は社内の全社員で共有し、そして全員でブラッシュアップしていく(「オープンソース現象」と言われるその現象に関しては、詳しくは「ウェブ進化論」などの書籍が大変わかりやすい)…固定観念に侵された大企業には届かないかもしれないが、集団知による超解決を望む企業には必要とされるツールではないかと思う。
拡販によって潜在ユーザーを増やし、ユーザーに対してビジネスに特化したポータルサイト・ブログ・RSSリーダー・ソーシャルブックマークを提供する。これで、ビジネスパーソン個々に対する情報の得るための手段、問題を解決する為の手段は、社内、社外を選ばなくなるわけだが、もちろん可能性はそれだけではない。ビジネス用のケータイサービスを使えば場所的な制約すらほとんどなくなって行く。
そしてこれらを支えるのは、サイボウズの頭脳である「サイボウズ・ラボ」、そしてM&Aによって得た新たな技術群だ。
既存のネットサービスを利用してもそれと同様の、近いサービスを得る事はできる。ポータルサイトはヤフーでも良いし、RSSリーダーは「goo RSSリーダー」でも良いし、タグを利用したければ「はてなブックマーク」でも良いではないか。ブログなんて、それこそどこでも良いではないか。…そんな声が聞こえてくるかのようだ。
ただ、実際にその場面を想像してもらいたい。仕事中にヤフーを開いて、gooのRSSリーダーを見ながら、ライブドアブログに書き込みをする。ネットに疎い大部分の上司からしたら「おまえ仕事中になにやってんの?」って話だ。
しかしこれらのサービスを、日々の社内業務で使用しているグループウェアから行うとしたらどうだろうか?上司達もそれであれば違和感はあるまい?それに、サービス自体にもグループウェアからすぐに移動できるので便利である。
もちろん、それだけではない。これらのサービスをビジネスに特化する事により、セキュリティの面などでも高いパフォーマンスを提供する事ができるだろう。
サイボウズを中心として、ビジネスパーソン一人一人の可能性が広がっていくのだ。とても夢のある話ではないかと思う。
最後に投資の話…夢を語ってみる。ビジネスパーソンの中心にサイボウズがあり、その一人一人が100円/月の売上を落としてくれる…とする。利用者数を250万人としても、100円 × 2,500,000人 = 250,000,000円の月間収入になる。
これは1日100円ではない。1ヶ月で100円でいい。それだけで月間2億5千万円、年間30億円の収益になる。ちなみにどうでもいいことだが、現在のサイボウズの純利益は4億7千万円だが、どうでもいいことだ。
グーグルはその情報の収集整理能力の延長線上に「AdSense」というサービスを開発し、今まで収益など考えられなかった個人のネット住人に収益のチャンスを提供した。
これからのサイボウズに、そのビジネスモデルに、グーグルの十分の一でも期待するのは無理があるだろうか?これは絵空事のでしかない。しかし、私の目には、サイボウズはその可能性に向けて突き進んでいるように見える。
それだけで私のような素人は「それじゃあサイボウズの株を持って、ほっといてみてもいいじゃん!!」と思ってしまうのだった。
〜妄想おしまい。〜
【寝る前のつぶやき】
深夜にブログを書き始めるものじゃないなと思った。文体がきっこの日記風になってる。眠い。推敲する前に眠い。もう寝る!最後に、長文頑張ったねクリックを切にお願いしたい!!!→長文頑張ったねクリック!!!!!
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個人投資家が投資対象として見た場合、PERを指標としてみれば”あまりに割高で、これはちょっとやそっとのことでは株価が倍になったりはしないな。むしろ割高銘柄として売られる事のほうが高いのではないかな?”という考察もよくわかる。
つまり今期のPERを投資判断の基準とするのであれば、そういう人はそもそもサイボウズの株などを買ってはいけない。だがなぜ、ブログ上の賢人達はサイボウズの株を持つのだろうか?サイボウズの未来に何を見ているのであろうか?
『サイボウズはどこへ行こうとしているのだろう?』
サイボウズはグループウェアで国内トップシェアを目指しており、現在は2位の地位にある。しかし、それだけでPER115倍の株を買う理由にはならない。国内シェア2位の企業が1位になったとして、それだけで業績が数倍になるとは考えにくいからだ。
それではなぜ投資対象として買う人がいるのか?その答えはサイボウズの将来性にあるのではないかと思う。なぜなら、少なくとも私がそうだからだ。
ここにサイボウズのIRの一部を列挙してみよう。
・経営コンサルティング会社 ブリングアップの連結子会社化
・ネットアンドセキュリティ総研の連結子会社化
・日本インテグラートのビジネスシステム事業の完全子会社化
・ブログエンジンとフィードパスの統合による「フィードパス株式会社」の設立
・ウィルコムとのモバイル事業での提携
・レカムとの資本・業務提携
・ゆめみとの資本・業務提携
これらの材料は数年をかけてサイボウズが行ってきた企業活動ではない。ここ数ヶ月でのものだ。素直な感想として「なんだこりゃ!?」と言いたい気持ちになる。これがグループウェアでトップシェアになるための施策だろうか?
私はそうは思えない。だから今もサイボウズの株を持っているし、これからもおそらくもっていると思う(つまり、経営陣がナイスキャラというだけで持っているわけではないのだ)。
『サイボウズはどこへ行こうとしているのだろう?』
ここからは個人的な妄想…それも素人の独りよがりの妄想に突入する。しかしこれらの可能性があるからこそ、私はまだサイボウズの株を持っている。
私は、サイボウズが今目指しているものは「ビジネスパーソンに対する新たな情報価値の創出」ではないかなと思う。具体性のない言葉で申し訳ない。
具体的がないので素直に私の頭の中を吐露することにしよう。私は、これからのサイボウズは、サイボウズのグループウェア製品を中心として集まった数百万人のビジネスユーザーに対して、新しいサービスを提供していくのではないかなーと思う。
まずはグループウェアの拡販の為、レカム、ブリングアップ、少し前だと住商情報システムなどとの提携などの策を打つ。
そしてグループウェアを通して潜在ユーザーを拡大し、ユーザー…さらにはネットにアクセスする全てのビジネスパーソンに対し、ポータルサイト「cybozu.net」やFeedpathを提供する。
これによってビジネスパーソンは社内からだけではなく、気になる情報全てを社外に広がる世界からも自動的に集める事ができるようになる。
続いてはブログエンジンを使っての社内ブログの提案だ。社内ブログはサイボウズ社内ではすでに運用されているようだが、その実績はネットの巨人として急成長したグーグルなどによってもすでに証明されている。社内の情報は社内の全社員で共有し、そして全員でブラッシュアップしていく(「オープンソース現象」と言われるその現象に関しては、詳しくは「ウェブ進化論」などの書籍が大変わかりやすい)…固定観念に侵された大企業には届かないかもしれないが、集団知による超解決を望む企業には必要とされるツールではないかと思う。
拡販によって潜在ユーザーを増やし、ユーザーに対してビジネスに特化したポータルサイト・ブログ・RSSリーダー・ソーシャルブックマークを提供する。これで、ビジネスパーソン個々に対する情報の得るための手段、問題を解決する為の手段は、社内、社外を選ばなくなるわけだが、もちろん可能性はそれだけではない。ビジネス用のケータイサービスを使えば場所的な制約すらほとんどなくなって行く。
そしてこれらを支えるのは、サイボウズの頭脳である「サイボウズ・ラボ」、そしてM&Aによって得た新たな技術群だ。
既存のネットサービスを利用してもそれと同様の、近いサービスを得る事はできる。ポータルサイトはヤフーでも良いし、RSSリーダーは「goo RSSリーダー」でも良いし、タグを利用したければ「はてなブックマーク」でも良いではないか。ブログなんて、それこそどこでも良いではないか。…そんな声が聞こえてくるかのようだ。
ただ、実際にその場面を想像してもらいたい。仕事中にヤフーを開いて、gooのRSSリーダーを見ながら、ライブドアブログに書き込みをする。ネットに疎い大部分の上司からしたら「おまえ仕事中になにやってんの?」って話だ。
しかしこれらのサービスを、日々の社内業務で使用しているグループウェアから行うとしたらどうだろうか?上司達もそれであれば違和感はあるまい?それに、サービス自体にもグループウェアからすぐに移動できるので便利である。
もちろん、それだけではない。これらのサービスをビジネスに特化する事により、セキュリティの面などでも高いパフォーマンスを提供する事ができるだろう。
サイボウズを中心として、ビジネスパーソン一人一人の可能性が広がっていくのだ。とても夢のある話ではないかと思う。
最後に投資の話…夢を語ってみる。ビジネスパーソンの中心にサイボウズがあり、その一人一人が100円/月の売上を落としてくれる…とする。利用者数を250万人としても、100円 × 2,500,000人 = 250,000,000円の月間収入になる。
これは1日100円ではない。1ヶ月で100円でいい。それだけで月間2億5千万円、年間30億円の収益になる。ちなみにどうでもいいことだが、現在のサイボウズの純利益は4億7千万円だが、どうでもいいことだ。
グーグルはその情報の収集整理能力の延長線上に「AdSense」というサービスを開発し、今まで収益など考えられなかった個人のネット住人に収益のチャンスを提供した。
これからのサイボウズに、そのビジネスモデルに、グーグルの十分の一でも期待するのは無理があるだろうか?これは絵空事のでしかない。しかし、私の目には、サイボウズはその可能性に向けて突き進んでいるように見える。
それだけで私のような素人は「それじゃあサイボウズの株を持って、ほっといてみてもいいじゃん!!」と思ってしまうのだった。
〜妄想おしまい。〜
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2005年11月14日
祝!サイボウズ(4776)上場来最高値更新!!!(本日+282,231円)
みなさんやりました!
サイボウズ上場来最高値更新お祝いクリックをお願いします!!
(別窓で開きます)
今日、サイボウズは上場来の高値であった50万円の高値を、5年ぶりに一気に上抜け!史上最高値となる515,000円をつけました!しかもここで調整することなく、後場も50万円以上を保持したまま509,000円で引けています。
サイボウズはこれからどうなっていくのでしょうか?達成感を帯びた利食い暴落相場?過熱感を冷やすだけの調整相場?それとも高騰を継続??・・・私にはわかりません。そしてこれからどう動くべきかもまだわかりません。ただ、私はまだ売らずに持っていることだけは確かです。まぁ僕が売った所で何もおきないんですけど(-_-;
【日経平均の流れ】
今日の日経平均は先週末終値39.02円安の14116.04円と後場にかけて下げ、取引を終了しました。出来高は25億300万株と、若干ながら引続き減少しています。
今日の日経平均は、月足でみた場合の一目均衡表上の上雲に接触した後、雲を上抜けることなく跳ね返されて終了しています。金融株や不動産流動化関連株が軒並み弱いのも気になりますが、RCIやDMIでは依然強含みで、今後は14,218円の月足上の壁を突破できるのかどうかに注目したい所です。
【現物保有銘柄分析】
・サイボウズ<4776>
正直こんな速さで新高値を更新してくるとは思いませんでした。前述したように、ここからサイボウズがどう動くのかなんて私にはわかりません。しかし、サイボウズは投信への組込みが少ない反面、多くの大口個人投資家によって株価が支えられてきた経緯があります。ここからはその大口個人投資家がどう動くのか、それ次第ではないかと思っています。もし大口個人投資家の利食い売りがあった時、それを受けて投信が買いにまわれば、さらなる高値も可能だと思っています。
・バルス<2738>
今日は小幅ながら上昇。出来高は依然少ないものの、オシレーター系指標は買いサイン点灯に転じています。ボリンジャーバンドは依然右上がりを継続しており、+σのラインが株価のサポートとなっているようです。
・FDCP<2671>
堅調に推移しています。バルスもFDCPももう少し買い増ししたいのですが、今日は双方とも指値には達しませんでした。かなり強いという印象ですが、オシレーター系指標から見ると過熱感が目立ってきており、調整があるのではないかと思っています。
・中国株
北京北辰実業が高騰しています。なんでですか?(-_-;)
【信用保有銘柄】
・ドリームインキュベータ<4310>
今日の下げはある意味覚悟していました。まだまだチャート的には悲観する必要はなく、ローソク足も右肩上がりに回復してきています。オシレーター系指標でも、RCIが反転ポイント近くまで達してきています。逆指値によって損切りラインを25日線近くに設定しつつ、これからも基本的にはホールドしていきたいと思っています。
・キャンドゥ<2698>
微増。売り買いの板が厚く、なかなか株価は動きません。逆指値を入れつつ、ここも辛抱あるのみです。
・日本ERI<2419>
動くか?5日線と25日線の間に株価が挟まれ、しかも両曲線は収束しつつあります。そして18日には決算発表・・・過熱感など微塵にもありません。ボリンジャーバンドも収束し、一目均衡表上の雲も薄くなってきました。そろそろ報われる日が来るのでしょうか?
【ライジングサンのポートフォリオ】
[時価] 8,756,393円(前日比:+282,231円)‐株資産推移/約定対戦成績‐
・キャッシュポジション 745,871円
【日本株】
・サイボウズ<4776> 187,800円(平均)×6株保有 (+1,927,200円) 【+171.03%】
・バルス<2738> 284,600円(平均)×5株保有 (+477,000円) 【+33.52%】
・FDCP<2671> 1,735円×100株保有 (+31,000円) 【+17.87%】
【日本株(信用買建)】
・キャンドゥ<2698> 142,000円×10株保有 (+20,000円) 【+1.41%】
・ドリームインキュベータ<4310> 617,000円×1株保有 (-6,000円) 【-0.97%】
・日本ERI<2419> 535,000円×1株保有 (-7,000円) 【-1.31%】
【中国株】
・ペトロチャイナ 4.646HKD×14,000株保有 (+247,000円) 【+24.84%】
・大唐国際発電 5.428HKD×4,000株保有 (+17,000円) 【+5.00%】
・北京北辰実業 1.847HKD×16,000株保有 (+15,000円) 【+3.41%】
・華能国際電力 5.971HKD×10,000株保有 (-95,000円) 【-10.40%】
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今日、サイボウズは上場来の高値であった50万円の高値を、5年ぶりに一気に上抜け!史上最高値となる515,000円をつけました!しかもここで調整することなく、後場も50万円以上を保持したまま509,000円で引けています。
サイボウズはこれからどうなっていくのでしょうか?達成感を帯びた利食い暴落相場?過熱感を冷やすだけの調整相場?それとも高騰を継続??・・・私にはわかりません。そしてこれからどう動くべきかもまだわかりません。ただ、私はまだ売らずに持っていることだけは確かです。まぁ僕が売った所で何もおきないんですけど(-_-;
【日経平均の流れ】
今日の日経平均は先週末終値39.02円安の14116.04円と後場にかけて下げ、取引を終了しました。出来高は25億300万株と、若干ながら引続き減少しています。
今日の日経平均は、月足でみた場合の一目均衡表上の上雲に接触した後、雲を上抜けることなく跳ね返されて終了しています。金融株や不動産流動化関連株が軒並み弱いのも気になりますが、RCIやDMIでは依然強含みで、今後は14,218円の月足上の壁を突破できるのかどうかに注目したい所です。
【現物保有銘柄分析】
・サイボウズ<4776>
正直こんな速さで新高値を更新してくるとは思いませんでした。前述したように、ここからサイボウズがどう動くのかなんて私にはわかりません。しかし、サイボウズは投信への組込みが少ない反面、多くの大口個人投資家によって株価が支えられてきた経緯があります。ここからはその大口個人投資家がどう動くのか、それ次第ではないかと思っています。もし大口個人投資家の利食い売りがあった時、それを受けて投信が買いにまわれば、さらなる高値も可能だと思っています。
・バルス<2738>
今日は小幅ながら上昇。出来高は依然少ないものの、オシレーター系指標は買いサイン点灯に転じています。ボリンジャーバンドは依然右上がりを継続しており、+σのラインが株価のサポートとなっているようです。
・FDCP<2671>
堅調に推移しています。バルスもFDCPももう少し買い増ししたいのですが、今日は双方とも指値には達しませんでした。かなり強いという印象ですが、オシレーター系指標から見ると過熱感が目立ってきており、調整があるのではないかと思っています。
・中国株
北京北辰実業が高騰しています。なんでですか?(-_-;)
【信用保有銘柄】
・ドリームインキュベータ<4310>
今日の下げはある意味覚悟していました。まだまだチャート的には悲観する必要はなく、ローソク足も右肩上がりに回復してきています。オシレーター系指標でも、RCIが反転ポイント近くまで達してきています。逆指値によって損切りラインを25日線近くに設定しつつ、これからも基本的にはホールドしていきたいと思っています。
・キャンドゥ<2698>
微増。売り買いの板が厚く、なかなか株価は動きません。逆指値を入れつつ、ここも辛抱あるのみです。
・日本ERI<2419>
動くか?5日線と25日線の間に株価が挟まれ、しかも両曲線は収束しつつあります。そして18日には決算発表・・・過熱感など微塵にもありません。ボリンジャーバンドも収束し、一目均衡表上の雲も薄くなってきました。そろそろ報われる日が来るのでしょうか?
【ライジングサンのポートフォリオ】
[時価] 8,756,393円(前日比:+282,231円)‐株資産推移/約定対戦成績‐
・キャッシュポジション 745,871円
【日本株】
・サイボウズ<4776> 187,800円(平均)×6株保有 (+1,927,200円) 【+171.03%】
・バルス<2738> 284,600円(平均)×5株保有 (+477,000円) 【+33.52%】
・FDCP<2671> 1,735円×100株保有 (+31,000円) 【+17.87%】
【日本株(信用買建)】
・キャンドゥ<2698> 142,000円×10株保有 (+20,000円) 【+1.41%】
・ドリームインキュベータ<4310> 617,000円×1株保有 (-6,000円) 【-0.97%】
・日本ERI<2419> 535,000円×1株保有 (-7,000円) 【-1.31%】
【中国株】
・ペトロチャイナ
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2005年10月16日
サイボウズは何故騰がる?サイボウズの潜在的な材料ってなんだろ
ここ最近・・・というかここ数ヶ月に渡って、サイボウズは目の覚めるような上昇を続けています。しかし何故、サイボウズは上昇しているのでしょうか?先週だけをとってもあれほどのボリュームの買いが、単純に10月15日の月次発表への思惑買いだとは思えません。
そこで今日は、これからの自分の投資の節目を捉える意味でも、今のサイボウズのもつ材料(?)を思いつくままに考えて見ました。
・グループウェア国内トップが射程距離
→05年9月9日のブログ内で青野CEO『来年は追い抜きます。』
現在の国内グループウェアシェア(同ブログ内記事を参照)
1位 LotusNotes 29.8%
2位 サイボウズ 25.2%
3位 Microsoft Exchange 14.4%
・住商情報システム、サイバーエージェントとの提携によるシナジー効果
→海外展開、ビジネスポータルサイトの確立など
・通信事業への展開
→サイボウズフォン構想
・M&A積極展開を指向
→会社規模の急速な拡大期待
・連結子会社を含む、売上高・経常利益の良好な伸び
→来年は連結売上100億が射程距離
現在はこれらの材料(※他に思いついたら更新します)と比較し、現在の300億をようやく回復(まだ上場時の500億の時価総額水準にも達していない)し始めたサイボウズの株価を、多くの投資家の方々が割安且つ今後も上昇する余地があると判断されているということだと思います。
しかしながら他の高成長銘柄にもリスクが存在する様に、
サイボウズにもまた下記のようなリスクが内在しているのではないでしょうか?
・高成長推移鈍化による株価急落のリスク
・シナジー効果が得られなかったなどの企業戦略成功可否のリスク
・M&A積極展開のための公募増資などの一時的な株価下落リスク
・逆に300億という時価総額規模であるが故、他社からのM&Aにさらされるリスク(?)
それと、もうそろそろ分割を期待した短期需要が始まるかもしれません。
・・・これは上昇要素でもありますし、リスクでもありますね(笑)
みなさんはサイボウズ、どう思いますか?
【ライジングサンのポートフォリオ】
[時価] 7,262,976円(前日比:+208,463円)‐株資産推移/約定対戦成績‐
・キャッシュポジション 141,629円
【日本株】
・サイボウズ<4776> 187,800円(平均)×6株保有 (+871,200円) 【77.32%↑】
・バルス<2738> 284,600円(平均)×5株保有 (+182,000円) 【12.79%↑】
・アセットM<2337> 447,000円×1株保有 (+76,000円) 【17.00%↑】
・FDCP<2671> 1,735円×100株保有 (+10,100円) 【5.82%↑】
【中国株】
・ペトロチャイナ 4.646HKD×14,000株保有 (+260,000円) 【26.99%↑】
・大唐国際発電 5.428HKD×4,000株保有 (+10,000円) 【3.16%↑】
・北京北辰実業 1.847HKD×16,000株保有 (+8,000円) 【2.32%↑】
・華能国際電力 5.971HKD×10,000株保有 (-77,000円) 【7.88%↓】
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そこで今日は、これからの自分の投資の節目を捉える意味でも、今のサイボウズのもつ材料(?)を思いつくままに考えて見ました。
・グループウェア国内トップが射程距離
→05年9月9日のブログ内で青野CEO『来年は追い抜きます。』
現在の国内グループウェアシェア(同ブログ内記事を参照)
1位 LotusNotes 29.8%
2位 サイボウズ 25.2%
3位 Microsoft Exchange 14.4%
・住商情報システム、サイバーエージェントとの提携によるシナジー効果
→海外展開、ビジネスポータルサイトの確立など
・通信事業への展開
→サイボウズフォン構想
・M&A積極展開を指向
→会社規模の急速な拡大期待
・連結子会社を含む、売上高・経常利益の良好な伸び
→来年は連結売上100億が射程距離
現在はこれらの材料(※他に思いついたら更新します)と比較し、現在の300億をようやく回復(まだ上場時の500億の時価総額水準にも達していない)し始めたサイボウズの株価を、多くの投資家の方々が割安且つ今後も上昇する余地があると判断されているということだと思います。
しかしながら他の高成長銘柄にもリスクが存在する様に、
サイボウズにもまた下記のようなリスクが内在しているのではないでしょうか?
・高成長推移鈍化による株価急落のリスク
・シナジー効果が得られなかったなどの企業戦略成功可否のリスク
・M&A積極展開のための公募増資などの一時的な株価下落リスク
・逆に300億という時価総額規模であるが故、他社からのM&Aにさらされるリスク(?)
それと、もうそろそろ分割を期待した短期需要が始まるかもしれません。
・・・これは上昇要素でもありますし、リスクでもありますね(笑)
みなさんはサイボウズ、どう思いますか?
【ライジングサンのポートフォリオ】
[時価] 7,262,976円(前日比:+208,463円)‐株資産推移/約定対戦成績‐
・キャッシュポジション 141,629円
【日本株】
・サイボウズ<4776> 187,800円(平均)×6株保有 (+871,200円) 【77.32%↑】
・バルス<2738> 284,600円(平均)×5株保有 (+182,000円) 【12.79%↑】
・アセットM<2337> 447,000円×1株保有 (+76,000円) 【17.00%↑】
・FDCP<2671> 1,735円×100株保有 (+10,100円) 【5.82%↑】
【中国株】
・ペトロチャイナ
・大唐国際発電
・北京北辰実業
・華能国際電力
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